前回の記事では、ソフトバンク配布の無料fonルーターを使えば 公開されているfonルーターが無料で使える記事を書きました。 今回は、公衆無線LANとして公開しalianからlinusとなりパソコンから公衆無線LANを利用する手順を書きたいと思います。 1.iPhoneからfonスポットを使う方法 iPhoneからは手順通りにやればかなり簡単にfonルーターの設定は可能です。 自宅のwifi含め、公開されているfonスポットにつなぐのも以下の手順でやれば 簡単にできます。 http://www.fon.ne.jp/sb/howto/index.html#iphone 2.パソコンからlinusになり、fonスポットに接続する方法 これは、実はかなり難しいです。というか情報がほとんどないです。 まずソフトバンクから配られるfonルーターですが、私が買ったのは2010年5月頃でした。 最近fon
未だに読みをメールでお送りくださる方がいらっしゃいますが、 これはiOS4の頃にOS側で読みを降り忘れていたと思われる現象で、現在は解決しております。 メールはもうお送り戴かなくても結構ですので読みはご自身でご記憶ください。
iOS SDK 4.0でコンパイルするとデフォルトでマルチタスク対応になるので、App Storeで提供中の楽たびをマイナーチューニングついでにiOS4 SDK4.0でコンパイルしたものをApp Storeに提出することにした。 アップロードしたアプリがエラー いつもの通り、iTunes Connectからアプリのzipファイルをアップロードしたところまでは良いのだが、次のエラーが出てアプリアップデートが完了しない。 “The binary you uploaded was invalid. The application-identifier entitlement is not formatted correctly; it should contain your 10-character App ID Seed, followed by a dot, followed by your
iPhoneアプリを作るプロセスにかかわっているのですが、開発中のアプリを自分のiPhoneで稼働させるには、開発環境からビルドしたファイルをAd Hoc配布で受け取ることで実現できます。 Windowsの場合、通常はそのiPhoneと紐づいたiTunesがインストールされている環境に「iPhone構成ユーティリティ」をインストールし、特定のiPhoneに対して稼働設定された証明書とアプリをそのユーティリティ経由でiPhoneにインストールします。 詳しいやり方はこちらのページが参考になりました。 iphoneアプリをAdhoc配信で貰った場合のインストール方法まとめ – 仮想化する僕たち http://d.hatena.ne.jp/yositosi/20090724/p1 私の場合は、オフィスにあるデスクトップに紐づけてあるのですが、そうすると開発先などで打ち合わせをしながら、すぐに反映
■ iPhoneOS2.1 の新機能、パスコード入力失敗で初期化を試してみた 2.1がリリースされて、その中の新機能の一つに「パスコードの入力を10回間違えるとデータ消去」ってオプションが追加されたんですよ。それで、実際に画面とかどんな風に表示されるのか知りたくて調べてたんですけど、たいして話題にもなってないようで良くわからんので自分でやってみました。 iPhone でやる気にはならないので、こんな時のための touch くんを使いました。 結論から言うと、パスコードの入力に11回失敗したらアッサリとリカバリモードってやつになって、iTunes との接続を促すアイコンが表示される画面(初期状態のアレ)になりました。最後の段階で「もう一回間違えるとデータ消えちゃうよ」的なメッセージが出る事を期待してたんですけど、そんな事もなく。 ちなみにパスコードの入力に6回以上失敗すると、それから先はパス
AirPrintは、ヒューレッド・パッカード製の限られた対応プリンタでしか印刷できない仕様で登場して、最初はガッカリした。しかし、前回の日記でやったように設定すれば、MacBookでプリンタ共有しているプリンタからも印刷可能になる。これでCanonでも、EPSONでも、その他どんなメーカーのプリンタでも、プリンタ共有さえ出来れば、そこから出力されるようになったのだ。 しかし、出力先は所詮、紙...。今やお金を払ってまでも書籍を懸命に自炊(PDF化)する時代に、さらに紙代・インク代にお金をかけて、印刷するのは馬鹿げている。もしかしたら、どこかで誰かがその印刷された紙をスキャンして、せっせとPDF化することになるかもしれない。AirPrint、便利かもしれないけど、でも結局使わない、ということになってしまうと思った。 ところが、このAirPrint、実は素晴らしい可能性を秘めていた。UNIX環
『SleepOver』 バージョン:1.2.0 App Store価格:350円 (バージョンと価格は記事掲載時点のものです) PCをスリープさせたまま出かけることってない? 外出先からスリープを解除できればなぁって、筆者はずっとそう思ってきた。 かつてこのコーナーで紹介した『LogMeIn Ignition』や『Simplify Music 2』って、離れた場所にあるPCの電源がオンになってることが大前提なんだよね。けど、それじゃぁ電気代もったいないし! どうにかならんかと思ってたときに見つけたのが『SleepOver』というアプリ。これを使うとスリープ中のPCを外出先から解除できるぞ! 以下、くどくど書いてるけど、これは調査項目が多いから。設定自体は特に難しくはない。興味のある人はチャレンジしてみてね。 操作したいPCを設定しよう SleepOverを起動したら、まず右上の“Edit”
1つ前に書いた記事のとおり、『Blogwriter』を使って無事にこのgooブログでも記事投稿ができました! ゎぁぃ♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ゎぁぃ♪ もっと早く気付けばよかった...orz しかし、これなら600円(今現在)払っても安いです! ちなみに、gooブログの場合での設定方法を簡単に以下に書いて起きます。 1.編集画面→ユーザー設定→ブログライター(XML-RPC)で、『ブログライターの使用』を“使用する”にし、パスワードを設定しておく。 このパスワードはブログ編集画面へのログインパスワードとは別のモノにしておいた方がいいと思いますが、このブログライター用のパスワードをアプリの『Blogwriter』設定で使いますので、忘れないようにしておいてください。 2.インストールした『Blogwriter』を設定する。 Usernameはそのままユーザーネームを、Passwor
iPhoneには紙のマニュアルは用意されていないが、web上にはちゃんと公開されている。そのリンクは、iPhoneのSafariのブックマークにも、デフォルトで登録されていた。 使いこなすためのヒント - iPhoneの使い方をすべて紹介(iPhone >> Safari >> ブックマーク第一階層 >> iPhoneユーザーガイド) iPhone ユーザガイド(203ページのPDF版) やはり、一通りは読んでみるべきだと思った。(今までいい加減に使っていたので)いくつか知らない操作も発見した。また、マニュアルに書いてないこともある。以下は、自分が使いそうな、最初は気付かなかった操作のメモ。 この他にも未知の操作がいっぱいあるのだと思います。ご存知の方は、ぜひ、教えて頂きたいです。 環境 iPhone 3GS / OS 3.0 MacBook OSX 10.5.7 iTunes 8.2.1
なにも考えないでIMAP設定するとこうなります。 それをこうします。 手順 "[Gmail]/xxxx"というラベルを付ける 同期するラベルを選択する IMAP接頭辞に"[Gmail]"と入れる コレだけです。IMAPの接頭辞を変更してもすぐには反映されません。いじり過ぎずに少々お待ちください。iPhoneの再起動とかすると割りと反映されます。 単に接頭辞の設定だけすると、Gmailの既定のフォルダがサブフォルダ無しに表示されます。自作のラベルが必要ない場合は、手順の1,2は要りません。 IMAPの連携においてGmailの既定のフォルダには全て"[Gmail]/"という接頭辞が付きます(多分)。これはiPhoneのメーラーでゴミ箱や下書きフォルダの設定ミスをすると、Gmail側に"[Gmail]/ゴミ箱"などのラベルが作成される事で気付きます。 ところが、接頭辞に関係なく一般的なメーラーに
iTunes 8.1.1.10で正常に同期が行われることを確認しました。 ソース: http://www.andrewgrant.org/2008/03/30/how-to-sync-an-iphone-with-two-or-more-computers.html 【事前準備】 バイナリエディタを用意する Libraryファイルのバックアップ 新たに同期を可能にしたいPCの"iTunes Music Library.xml" と "iTunes Library.itl" のバックアップをとっておく。以下のフォルダに格納されています。 C:\Documents and Settings\ユーザー名\My Documents\My Music\iTunes\ 【手順】 ステップ1 iTunes Library IDを探す。 現在、iPhone/iPod touchと同期を行っているPCの"i
App Storeにアクセスして、新しいアプリがランク入りしていないかと確認するのが習慣になってしまうと、あっという間に iPhone内がいつダウンロードしたかも思い出せないようなアプリでいっぱいに! ・・・なんて体験をしたことはないでしょうか? こうなると、いざ必要なアプリにアクセスしたいと思っても、毎回16個のアイコンが並ぶホーム画面を何回もめくって お目当てのアプリを探し当てなくてはいけません。この作業はとても面倒ですし、なにより時間がもったいないですよね。 今回は、こんな手間をなるべく省いて、素早く目的のiPhoneアプリにアクセスするために心がけたいコツを3つご紹介します。 どれも、手元にiPhoneがあれば今すぐ出来るものです。iPhoneアプリをダウンロードして試すのが大好きで、アプリのアイコンが5ページ以上連なっているようなヘビーユーザーの方は、ぜひ試してみてくださいね。
本を解体する為にこの裁断機を買った。14000円ぐらい。 大型ペーパーカッター 裁断機 まだ必要ないので買ってないけど、替え刃も発見した。 コピー用紙500枚らくらくカット/人気 商品大型ペーパーカッター用『替え刃』 ジャンプぐらいの厚い雑誌でも切れる。このサイズの裁断機では妙に安い(他の半額程度)だが、そのかわり届いた時点で油でぬるぬるしている。 軍手とぞうきんを用意しておいて、よく拭いた。 刃の部分には茶色い油?が付着しているので、試しにいらない本を裁断してみて油の拭き残しが無いか確かめる必要がある。 油がついた。(古本ぐらしは新しいのを持っているので、2003年版を試し切りに使った) ■裁断する まずスキャンできるように本をバラバラにする。 表紙を外す しっかり押さえる 切る 切る。裁断機の刃が超鋭いので、あんまり力はいらない。 バラバラにした本をscansnapに入れる iPhon
iPhone/touchを複数台のマシンと接続させる方法が「mbp&co」で話題になっている。ただ、元は海外ブログで紹介されているハックテク。mbp&coの記事には実際の方法が記載されていないので、以下元記事の解説を意訳する。iPhone/touchを複数台のマシンと接続させれば、音楽やビデオ、カレンダーやアドレスデータなど、各データを任意のマシンと同期させることができる。 複数台(二台でも三台でも)での同期を行えるようになれば、例えば、以下のようなケースで便利だ。 自宅HDDに大量の音楽や動画が保存されていて、音楽・動画は自宅マシンと同期させる。カレンダーももちろん同期させる外出先マシンにもiTunesをインストールしてあり、特にお気に入りな音楽ファイルのみを登録させている。音楽・動画を同期させる必要はないが、カレンダーデータは同期させたい外出先マシンで「音楽とビデオを手動で管理」を有効
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