こんばんは~!ハマクラシー君。 オリンピックの毎日激闘が続いてすごい熱気だな~! そうだ。ハマクラシー君。 いつか昔に君と語り合った話だが、だいぶ時がたつしもう一回、同じ話をしようじゃないか。 なんの話かって? 君と夏の夜にとんでもないとこに迷い込んだ恐怖のドライブの話だよ。 え?なんのことだって? むかし、君と夜に車でドライブしてたらめちゃ不気味で怖い場所に着いてしまった時があったじゃないか。 なに、「そんなことあったかな?」だと? いやいや、あったぞ?よく思い出してくれよ。 君は、そのドライブの時にオイラが持参した「ザ・イエローモンキー」の音楽のカセットかけてたせいで、しばらく「あの時のことを思い出しちゃって怖いから」とイエモンを聴けずにいたじゃないか。 事の始まりは、そうだよ。 君が運転免許を取得したばかりの時に「車を運転できるようになったから俺の運転でいっしょにドライブに行かないか

