テレビに居間を占められぬように スマホに人生を占められぬように
ここでデリダに戻ってみます。 一方で、二項対立を組み立てることでひとつの意味を固定しようとするのが常識的思考です。たとえば「大人は優柔不断であってはいけない」といったもの。そこでは暗に子供的なあり方や、決断が揺らぐことが排除されています。そこに揺さぶりをかけると、「いや、別に優柔不断でもいい」、「必ずしも強い決断をすることがプラスとは限らない」といったことが出てくる。そういう揺さぶりをかけるのが脱構築的思考なのでした。 (千葉雅也『現代思想入門』講談社現代新書、2022) こんばんは。授業でコラボしている大学の先生が、学期早々に「知り合いにパリ五輪で金メダルをとった選手が何人かいるんですが、今度連れて行ってもいいですか。ただ単に子どもと保護者と先生に金メダルをかけて写真を撮りたいだけです」って、そういう揺さぶりをかけてきて、 脱構築的に楽しい。 意味のわからないことをしようというのが、前々
暑さにも負けず、増える植物 仕事のストレス解消の為に、ジョギング・ランニングや、趣味活動をゆるく楽しんでいる、コメディカル もうふっこです。幾分朝は過ごしやすくなってきましたが、日中はまだまだ暑い今日この頃。今回は、穏やかに、趣味の一つである植物栽培の中でも、多肉植物は強いと感じた話をしたいと思います。 fukusi-anzu.hatenablog.jp 多肉植物やサボテンは、この暑さにも耐えて、ものによっては増えるスピードも早く、成長が著しいと、本当にうれしくなります。 多肉植物は、肉厚な葉や茎などに水分を多く蓄え、中央アメリカやアフリカ大陸を中心に世界各地に分布しています。その多くが雨の少ない地域に自生し、過酷な環境を生き抜くために進化したと考えられているとの事。大きいものから小さいものまで、世界中で数千種類以上あるといわれています。 多肉植物は、ものによってはちょっと触っただけで取れ
当ブログへご訪問いただき誠にありがとうございます。 本日より 二十四節気の「白露」(はくろ)に入りました 霜が降りて、白く光って見えるようになるという意味だそうです 七十二候では 草露白(くさつゆ しろし)です 草の露が、白く光って見える時期だそうです 昨日、今日の暑さでは、白露は、まだまだ先のように思います 早く、白露らしくなってほしいものです 昨日、久しぶりに いきものふれあいの里センターに行ってきました 先ずは、センターに行く途中に出会った「いきもの」たちです ハグロトンボとセイヨウニンジンボクです 続いて、ハナシャクヤクとハナトラノオです 続いて、フロックスとイヌホウズキです ラストは、キツネノマゴとヤマトシジミです 本日は、以上です。 イヌホウズキとキツネノマゴ以外の花は 庭で咲いている花です どちらの庭も手入れが行き届いていて 綺麗に咲いていました 最後までご覧いただきありがと
たくさん咲き揃い、朝日まであたったハナトラノオの群れ。 咲きかけのボタンクサギ。咲ききってしまうと花は十字形に。 単純な咲き方でも美にこだわり、複雑な色を保つローゼル。 完璧な姿で、隙がないゼフィランサス。写真に撮るのが難しいです。 久しぶりに花にうっとりしています。最近冒険が多かったです。世界が広がる感じがいいのですが、ゆっくりやらねば。 ご近所はリラックス出来て良いです。 私は基本的にうっとりするかパニックしているかの二択。(^_^;) 中身は無いような。 まだ軽き小玉西瓜を手に支ふ
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