2025年1月1日のブックマーク (8件)

  • 佐久間亜紀 著『教員不足』より。絶望から出発しよう。 - 田舎教師ときどき都会教師

    しかし、教員不足の主原因が政策にあったのなら、教員不足は政策で改善していけることになる。 (佐久間亜紀『教員不足』岩波新書、2024) こんばんは。A県で勤務した小学校に専科の先生がひとりもいなかったことも、B県で勤務した小学校で同じ学年(5クラス)を組んだ4人が初任、臨任、臨任、臨任だったことも、佐久間亜紀さんの『教員不足』を読んだら、その理由がよくわかりました。専科の先生がいなければ、週の授業の持ちコマが30近くになって大変です。同じ学年を組んでいる同僚が臨任ばかりだったら、正規採用の私は責任が重くなって大変です。もしも日の教員が、メンバーシップ型ではなく、ジョブ型志向だったとしたら、私のようにA県→B県→C県と移り変わって、憲法第26条でいうところの「ひとしく教育を受ける権利」が蔑ろにされていることに気付き、憤ってしまうに違いありません。生まれ育った自治体によって、こんなにも受けら

    佐久間亜紀 著『教員不足』より。絶望から出発しよう。 - 田舎教師ときどき都会教師
    cloudmoon
    cloudmoon 2025/01/01
    絶望した!新自由主義で教員すら非正規になる現実に絶望した!インフラに費用対効果を求めてはいけない。これは教育ももちろんだが、鉄道は廃線になり、将来的には猪瀬さんが実施した高速道路民営化もそうなるのでは
  • 横道誠 著『〈逆上がり〉ができない人々』より。体育が生き地獄だった全ての人たちへ。そして教員へ。 - 田舎教師ときどき都会教師

    中学生のとき、運動会で1500メートル走の選手に選ばれてしまい、ひとりだけ何周も遅れて完走したときのことを忘れられない。会場からは拍手があがり、親友が走ってきてねぎらってくれたが、私にとっては生き地獄のように感じられた。 (横道誠『〈逆上がり〉ができない人々』明石書店、2024) こんばんは。拍手をしている人たちは、おそらくあたたかい場面だなぁと感じていたことでしょう。小学校の運動会でもよくあります。私もその都度、何となく拍手をしちゃっています。対象となっている児童が発達性協調運動症(DCD)者かもしれないということも、生き地獄のように感じているかもしれないということも、感動ポルノと同じ構図になっているかもしれないということも、全く想像することなしに、です。 僕のお父さんは、桃太郎って奴に殺されました。 立場が変われば見える世界もガラリと変わる。もしも鬼の子どもが主人公だったら。もしもDC

    横道誠 著『〈逆上がり〉ができない人々』より。体育が生き地獄だった全ての人たちへ。そして教員へ。 - 田舎教師ときどき都会教師
    cloudmoon
    cloudmoon 2025/01/01
    学校教育である以上仕方がないのでは…結局のところ無限の可能性をある程度型にはめるのが学校教育でしょう?Helloween の I Want Out のように。逆に物分かりが良すぎると個性が育たないかも…反発して生まれる個性もある
  • 今年1年、大変お世話になりました - stroll365’s blog

    当ブログへご訪問いただき誠にありがとうございます。 日は、12月31日、大晦日 いよいよ、2024年も終わりを迎えました 皆様には、今年1年、大変お世話になりました ご訪問いただいた方 スターマークを付けていただいた方 ブックマークを付けていただいた方 コメントを書いていただいた方 多くの方々のお陰で、今年も1年続けることができました 来年も、どうぞよろしくお願いいたします 皆様が、よき年の瀬を過ごし 来年が、良い年となりますよう心よりお祈り申し上げます そして、日から、「冬至の末候」に入りました 七十二候では 「雪下出麦」(ゆき わたりて むぎ のびる)です 畑は、雪で覆われていても、その下で、麦が芽を伸ばしている頃だそうです それでは、今年最後の、ご近所さんぽです 先ずは、富士山です 続いて、川霧と開花したロウバイです そして、日出会った鳥たちです 先ずは、アオサギとホオジロです

    今年1年、大変お世話になりました - stroll365’s blog
    cloudmoon
    cloudmoon 2025/01/01
    川霧は住宅地を流れる川だと思われますがいい雰囲気ですね。本年もよろしくお願いいたします。
  • 新年おめでとうございます♪ - 花とウォーキングシューズ 

    この一年が皆様とご家族にとって健やかでたくさんの喜びに恵まれるものでありますように。 こちらは寝正月になりそうです。片付けが結局満足いかないうちに年が明けてしまいました。両親と一緒って片付けしづらいですよね。華やぎもなくのんびりしそうですが、初詣くらいは行かねば。。 さて昨年は何も考えず気持ちのままにブログをアップしてしまいましたが、今年はなるべくゆったり活動したいです。で、イラスト俳句は1週間に一度か二度くらいにしたいなあと思っています。今度こそ自分を律したい。実際はどうなるか分かりませんが、そう努めたいと思います。貧乏性 なので焦るんですよ。。 あらたまの年のいのちを 太くせむ (ああもう最初っからまるで子供っぽい絵。何もアイデア思いつかないので とりあえず ヘビを空に飛ばします。句の方は 蛇 がえらく太くなっちゃったので思いつきました。 フラフラと生きていても、なんか大丈夫な人と言わ

    新年おめでとうございます♪ - 花とウォーキングシューズ 
    cloudmoon
    cloudmoon 2025/01/01
    イラストは時間かかりますからね。本年もよろしくお願いいたします。
  • 何だかんだで野鳥撮り - かがやん写真館

    今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」 カメラを持って歩きだしてすぐ、シロハラがいたので記念撮影。 12月30日。 雲が空を覆う感じであったけれど、ずっと家にいるのもしんどいので、早朝から大泉緑地公園へ向かうのであった。 気分転換であるとの気持ちであるが、実際は大掃除もソコソコに、気分転換リラックス時間の方が何かと多い年末休みである。 今年は何だかんだ。 休日となれば鳥を撮りに出かけるという一年でありました。 12月に入ってから、シロハラの鳴き声もよく聞くようになり。姿もよく見かけるようになった。 鳴き声の聞こえ方ってのも、人それぞれだと思うので、他の人がどのように聞こえるか知らないけれど、MY野鳥図鑑に記載されている鳴き声とは違うように聞こえる。 「ぽんぽんぽんぽぽぽ…」みたいな鳴き方をするように聞こえるのだけれど、私だけだろうか? 実際に鳴いているトコを目撃して

    何だかんだで野鳥撮り - かがやん写真館
    cloudmoon
    cloudmoon 2025/01/01
    やはりカワセミは背中のブルーのラインがよいのです
  • 上に参りまぁ~す…3 - かがやん写真館

    醍醐寺、上醍醐へ向かう道の途中にて。 登り始めは、野鳥も探しながらと思っていた。 が、 野鳥の姿は見えず…。 となると、 とにかく前へ前へと歩くのみである。 坂を上る。 普段歩き馴れていないからか。 すぐに息が上がり、体は温まり、汗をかきはじめる。 汗がとまらない。 普段、普通に生活している時には、あまり恩恵を感じないヒートテック。 が、 こういう状況になった時に、ヒートテックがすごいということを思い知らされこととなるのだ。 この日は11月と言えど暖かめで、薄めの、裏地のないような上着。ハイネックの長そでシャツ。その下に九分袖のヒートテックという出で立ち。 もちろんズボンも穿いている。 醍醐寺に着いた時には、ちょっと寒いかもと思っていた。 暑い。 暑くなってきた。 汗がダラダラと流れる前に、私は立ち止まり、ハイネックのシャツを脱いでリュックに片付け、代わりにタオルを引っ張り出した。 暑すぎ

    上に参りまぁ~す…3 - かがやん写真館
    cloudmoon
    cloudmoon 2025/01/01
    のうまくさんまんだばざらだん せんだまかろしゃだ そわたやうんたらた …ですねシュラトによればw https://youtu.be/hrJW7olzYAA?si=zY7MTdsj9FaXV74j&t=787
  • 今年最後の写真展 - kyokoippoppoの日記

    前回の記事で、「これが最後の投稿です。」と書いたのは、ハイ!ワタクシです。 が、もひとつ差し込むことにしました。 というのも、数点の写真を残したくなったからです。 新しい年を迎えてから、年末に撮ったものをアップするのは、無粋に思いましてね! とりたてて、素晴らしいものではないのですが、私にとっては、貴重な恵みと思えるものですから。 義妹と甥っ子を車に乗せて、浜まで走った時に目に入った彩雲です。 目の前は、荒れ模様のオホーツク海。 次から次へと波頭がやってきては砕け散る。 夕方、南の空にもほんのり色づいた柱が立ちました。 そしてその上に、ちびっ子龍神雲さんもプカリ…。 kyoko今年も精一杯がんばったぞ! とエールをくれました。 ありがとう。 ありがとう。 2024年の思い出に残る日々よ。 みなさま!良い年をお迎え下さいませ。

    今年最後の写真展 - kyokoippoppoの日記
    cloudmoon
    cloudmoon 2025/01/01
    本年もよろしくお願いいたします。瑞気が立ち上っている…
  • 文房具屋さんで久々の出会い - クリリン家 diary

    こんにちはー! 今回は、何十年ぶりかで出会った万年筆の話です。 今日は、書き心地の良いお気に入りボールペンが書けなくなったので、文房具屋さんにボールペンの芯だけを買いに行って来ました。 高級品じゃなくても芯だけで売っているって事も知らなかったんですがね。 文房具屋に来たついでに店内をウロウロ、今は面白い文具がいろいろ有るんだなぁ〜なんて感心して見て回りましたよ。 その中にガラスペンなんてのを発見、今はこんなのも有るんだなぁ〜でもインク補充が面倒臭そう(たぶん、それが良いのですがね) 写真はネットより拝借で、セリアのガラスペンとインクだそうです ガラスペンはイラストを書く時に濃淡が出て使いやすいらしいですね? 娘によると、100均でもガラスペンを売ってるとか? 目線を下げるとガラスケースの中には、懐かしい万年筆が展示してあります。 そう言えば昔、パーカーの万年筆を母の妹(叔母さん)からプレゼ

    文房具屋さんで久々の出会い - クリリン家 diary
    cloudmoon
    cloudmoon 2025/01/01
    万年筆はインクが乾くのが問題ですが、このプレピーは使ってなくとも半年は書けると言う優れモノで、しかも青インキは今どき珍しい古典ブルーブラックが使われています。書き心地は0.5の方がよいです。