2025年1月吉日、大泉緑地公園内にて。 私は椿と山茶花の違いがわからない。 わからないけど、ココにちょうど良い陽が射す時間帯に花がキレイに見えるので、枯れる前にメジロでも来ないかなぁと思ってたのだ。 底の前を通るたびごとに、注意して見てたけれど、なかなかメジロの姿は見えなかった。 けれど、その瞬間がやって来たのである。 私は花がガサゴソと揺れいることに気付く。 そして老眼がひどくなり、本を読むにも眼鏡型読書ルーペをかけなくてはいけない濁った両目をそちらに即座にそこはかとなく向ける。 老眼と言えども、視力は1.2である。 手元でなければよく見えるので、メジロの姿を確認するのは、とてもとても容易なことであった。 やった!この時が来た! ヤッターヤッターヤッター、マ…。 ということで、私はカメラを向けて撮りまくった。 これがこの世で最後のチャンスと言わんばかりに連写しまくったのである。 結果。

