ブックマーク / gigazine.net (48)

  • 片頭痛の原因が「血管障害」であることを示す研究結果

    By Avenue G 片頭痛は誰でも知っている健康問題の1つで、5人に1人が経験しているといわれていますが、片頭痛のメカニズムは解明されていない状態です。多くの医師や科学者が片頭痛は血管および神経の障害が原因であると仮説を持っていますが「片頭痛が血液供給システムの問題から生じている」という、従来の片頭痛に関する仮説を裏付ける研究結果がNature Geneticsで発表されました。 Meta-analysis of 375,000 individuals identifies 38 susceptibility loci for migraine : Nature Genetics : Nature Publishing Group http://www.nature.com/ng/journal/vaop/ncurrent/full/ng.3598.html Migraines may

    片頭痛の原因が「血管障害」であることを示す研究結果
  • 「運動を始めるには遅すぎる」ことはなく、数十歳以上若い筋肉を保てることが明らかに - GIGAZINE

    By Kamyar Adl 人間は加齢とともに身体機能や筋肉が衰えていきますが、80歳代の一流スポーツ選手を対象にした研究により、高齢になっても運動を続けている人としない人では、筋肉細胞の状態で数十年以上の差が生じることが明らかになりました。 Exercise Makes Our Muscles Work Better With Age - The New York Times http://well.blogs.nytimes.com/2016/03/30/exercise-makes-our-muscles-work-better-with-age/ 若い人たちは一般的に高齢者より多くの筋肉を持っていますが、それは年齢を重ねると共に失われていきます。筋肉は繊維状の筋肉細胞である筋繊維で構成されており、筋肉にはそれぞれ運動ニューロンが紐付いています。運動ニューロンと筋繊維のセットは運動単

    「運動を始めるには遅すぎる」ことはなく、数十歳以上若い筋肉を保てることが明らかに - GIGAZINE
    clover-chisei
    clover-chisei 2016/04/04
    運動のアンチエイジング力は食事よりも遥かに高い効果がある。
  • なぜ人間は人生の3分の1もの時間を睡眠に費やす必要があるのか?

    by Tony Alter 1日の平均睡眠時間が8時間だとすると、人間は人生の3分の1を睡眠に費やすことになります。これは、90歳まで生きる人であれば、人生の30年分は眠っているという計算です。なぜ人はこんなにも眠りを必要とするのでしょうか。 The Work We Do While We Sleep - The New Yorker http://www.newyorker.com/science/maria-konnikova/why-we-sleep The New Yorkerのマリア・コニコヴァさんの記事によると、18世紀には睡眠は罪深いことであるとされていたそうで、また、長らく眠りを研究する学者の間でも、明らかに無益なものだとみられていた時期があるそうです。アメリカの精神医学者で睡眠の研究をしていたアラン・ホブソン氏は「眠りの効果は、眠気を覚ましてくれることだけだ」というジョー

    なぜ人間は人生の3分の1もの時間を睡眠に費やす必要があるのか?
  • 運動は老化を遅らせることができるのか?

    By Steven Pisano 「若い血の中のたんぱく質には老化した細胞を復活させる力がある」や「毎日炭酸飲料を500ml飲むと喫煙者並みに老化が進む」など、老化に関する研究が数多く進められているのは、多くの人々が「少しでも長生きしたい」と考えているからかもしれません。そんな「老化」と「運動」との関連性を調べた最新の研究が公表され、幅広い種類の運動が「細胞の老化を遅らせる効果がある」と判明しました。 Movement-Based Behaviors and Leukocyte Telomere Length among US Adults. - PubMed - NCBI http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25970659 Does Exercise Slow the Aging Process? - The New York Times http:/

    運動は老化を遅らせることができるのか?
  • なぜランニングで多幸感が得られる「ランナーズハイ」が起きるのか科学者が解明

    By Bill Dickinson ランニングをしていると、走っている途中に気分が高揚してくる「ランナーズハイ」になることがありますが、走ることで多幸感が得られるという生理作用がなぜ起こるのか、科学者が明らかにしました。 Leptin Suppresses the Rewarding Effects of Running via STAT3 Signaling in Dopamine Neurons: Cell Metabolism http://www.cell.com/cell-metabolism/abstract/S1550-4131(15)00394-0 「レプチン」は脂肪細胞で作り出される物質で、体内のエネルギー貯蔵の管理にかかわる働きを持っており、べ過ぎて不要なエネルギーが体内に摂取されると、レプチンが分泌され欲を抑制、同時に筋肉などのエネルギー消費を増大させるなどして、

    なぜランニングで多幸感が得られる「ランナーズハイ」が起きるのか科学者が解明
    clover-chisei
    clover-chisei 2015/09/16
    レプチンは食欲を抑制する働きを持つがランニング中は低下し飢餓信号を脳の快楽中枢に送り刺激することでランナーズ・ハイを生み出すとのこと。更に体脂肪率が低い方がランナーズ・ハイのを受けやすいとも。
  • ほんの数十年前までランニングするのは変人で警察の職務質問のターゲットだった

    By Chris Hunkeler 今や最も手軽なエクササイズとして人気のジョギング(ランニング)ですが、これほど一般的に普及したのはほんの数十年前のことで、それまでは不審な行動として警察に呼び止められることもあったそうです。ランニングがどのようにして一般的になり普及したのかについては、意外なストーリーがあります。 When running for exercise was for weirdos - Vox http://www.vox.com/2015/8/9/9115981/running-jogging-history 1968年にアメリカ・サウスカロライナ州でストーム・サーモンド上院議員が警察に職務質問を受けました。その理由はサーモンド議員がランニングをしていて不審者とみなされたからというもの。この出来事から、当時、ランニングというトレーニングは一般的に普及していなかったというこ

    ほんの数十年前までランニングするのは変人で警察の職務質問のターゲットだった
  • 食べるのをやめたら体にどのようなことが起こるのか?

    いつの時代も「事制限」がダイエットの王道なのですが、もしも、べ物を一切口にしなければどうなるのかについて、分かりやすくイラストで解説したムービーが「What If You Stopped Eating?」です。最終的に「死ぬ」というエンディングを迎えるまでに、人の体にはさまざまなことが起こるようです。 What If You Stopped Eating? - YouTube べるのをやめたら体にはどのようなことが起こるのでしょうか? 絶後、最初の6時間は普段と変わることはありません。体内のグリーコーゲンがグルコースへと分解されて、エネルギーとして使われます。 このエネルギーのうち25%が脳で消費され、残りのエネルギーは筋肉や内臓や血液などで活用されます。 6時間が過ぎた後はグルコース不足になって空腹感を覚え始めます。空腹でイライラするというのは誰しも経験があるはずです。 大きな変

    食べるのをやめたら体にどのようなことが起こるのか?
    clover-chisei
    clover-chisei 2015/08/07
    「ケトン体からは脳が必要とするエネルギーの75%しかエネルギーを受け取ることができません」と言って低糖質食がダメというのは早計。肉類の主成分であるアミノ酸は糖新生によりグルコースを生成できるので問題ない
  • 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明

    by SOMBILON PHOTOGRAPHY | GALLERY | VIDEOGRAPHY 健康や長寿のためには「適度な運動」が必要と言われていますが、この「適度」という量がどのくらいなのか、これまでハッキリしていませんでした。「運動のしすぎは体に悪い」とも言われていますが、新しい研究で、週にどのくらいの運動を行うのが「適度」なのか判明したそうです。 The Right Dose of Exercise for a Longer Life - NYTimes.com http://mobile.nytimes.com/blogs/well/2015/04/15/the-right-dose-of-exercise-for-a-longer-life/ 病を避けるための薬には「適量」が決まっていますが、同じく病気のリスクを下げるとされる運動は薬と違って一概に「適量」が決められないのが難し

    「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明