給食の定番、パンと牛乳。 これをめぐって議論が加熱している。 大阪・堺市の定時制高校に勤める男性教師が行った問題行為が、 4年間、給食で余ったパンと牛乳の持ち帰り。 男性が持ち帰ったパンは約1,000個、牛乳は約4,200本。 夜間定時制高校の給食の時間は、午後7時10分。 食べない生徒や、昼間に仕事をして欠席する生徒もいるため、毎日約20食分が残っていたといいます。 持ち帰っていた男性によると、 「廃棄するのがもったいないと思った」 とのこと。 男性は給食を廃棄処分する業者に依頼し、 毎日パンを5・6個、牛乳を10本ほどを自宅に持ち帰り、家族で食べていたという。 堺市の教育委員会によると、 「公務員としてあるまじき非行と言え、学校教育の信用を著しく失墜させるもの」 とのこと。 減給処分を受けた男性は、これまで持ち帰った給食代金31万円を返還後、依願退職しました。 これに対して、街の声は賛

