russianblue @russianblue2009 ウクライナの戦場が突きつけた残酷な現実は、数万円で作れる市販のドローンが群れをなして飛んできたとき、今の日本にはそれを「安く」撃ち落とす手段がないということです。 これまで私たちが頼りにしてきた迎撃ミサイルは、1発で数億円もします。もし敵が1機10万円のドローンを1000機飛ばしてきたら。すべてミサイルで撃ち落とせたとしても、日本側はあっという間に数百億円の防衛予算を溶かしてしまう。弾薬の数も足りません。戦う前に「コストで負ける」のです。 だからこそ、政府が進めている防空網の抜本的見直し、特に高出力レーザーやマイクロ波といった新技術の導入は待ったなしの課題です。 レーザーなら、撃ち落とすのにかかるコストは1発あたり数十円から数百円の電気代だけで済みます。弾切れの心配もありません。 これは単なる軍備の拡張ではありません。私たちの生活を

