科学雑誌Newtonから、音楽と科学の関係性をわかりやすくひもといた一冊『超絵解本 音楽がもっと楽しくなる! 音楽と科学』が本日8月18日発売。 日ごろ音楽を楽しんでいる中で、とくに科学を意識することはないと思いますが、音楽と科学はとても密接に関係しています。たとえばおなじみの「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」の音階は、数学的な考察から生まれたものです。科学者によってさまざまな音律も考案されるなど、音楽は数学の一分野として研究されてきました。 また、私たちの耳に届く音は空気の振動が波となって伝わったものです。楽器にはいろいろな種類がありますが、どういったしくみで音が鳴っているのか、なぜ個性豊かで美しい音色をもっているのかも、物理で理解できます。 ■『超絵解本 音楽がもっと楽しくなる! 音楽と科学』 ISBN 978-4-315-53050-6 A5判/オールカラー/144ページ 定価:1,4

