電源側で測ったシステム全体の消費電力は、テスト中に最大150.3ワットまで上がりました。付属アダプタの出力は140Wですが、測る場所が違うため単純な差とは言えません。それでも少なくともこのテストでは、電源につないだままでも供給が追いつかず、不足分は内蔵バッテリーから補われていました。 その結果、高負荷が続く間にバッテリー残量は1時間で約12%(100%から88%へ)減っています。しかもこれは、M5 Maxが発熱を抑えるために性能を落とした状態での数値です。 180W電源に替えても改善せず より出力の大きい180WのUSB-C電源アダプタに交換しても、MacBook Proが取り込む電力は増えないと報告されています。本体側で受け取れる電力に上限があるため、アダプタを買い足しても放電そのものは解消できないようです。 NotebookCheckは、より小型の14インチモデルでも96Wアダプタで同

