株式会社定礎(かぶしきがいしゃていそ)は、月極定礎グループに属する、日本中に大量のビルを保有する日本最大の不動産会社である。所有するビルに「定礎」と書かれたプレートを設置している。 なお、建物の建設にはすべて安全第一ホールディングスが関連している。 定礎設立の所以[編集] 株式会社定礎が設立されるほんの3ヶ月前の9月1日、東京を関東大震災が襲った。当時の最高建築であった凌雲閣(浅草十二階)も大破し、東京の街は地震とその後の火災により焼け野原となった。この光景を目の当たりにした初代会長吉田定礎(よしだ さだいし)は、東京の街をもとの賑わいを取り戻すために、3ヵ月後この株式会社定礎を設立した。日本の最初にして最大のビル専門の建設業者になった。 現在の定礎[編集] 第2次世界大戦後の日本の復興にも、定礎が携わっている。この頃から、定礎プレートの埋め込みがはじまり、現在でもその所有・管理している建

