これまでの経験を踏まえて、その後に松田純治さんが推進したものが、中の人があえて露出し、2次元と3次元を跨りながら成人向けのコンテンツをも提供するという一際変わったVTuberプロジェクト「ますかれーど」や「こねくとぴあ」だったことは非常に興味深い。 そしてそこには、松田純治さんの一貫した考えとその結果としてたどり着いた必然性、そして未来への先見性が含まれている。 これは、VTuberの話ではない。メタバースの話でもない。エンタメにまつわる未来についての話である。 目次反逆としてのますかれーど「俺の嫁」の消失と進化いやしといやらしは、「ラーメン二郎」バーチャルセックスと心のセックス心が一体化するまでの3つのSTEP10年後に来てほしい未来 反逆としてのますかれーど ––––松田さんは2020年からはバーチャルメイド喫茶『ますかれーど』の企画からプロデュースを担当されていました。2022年7月

