7月17日 僕らはこの旅では当たり前となった野宿をしていた。 本日の野宿先はコンビニくらいの大きさのテントを見つけたので「キャンプみたい!」と野宿の中でもハイクラスの場所に泊まれて喜んでいる。 僕と編集長は恒例の「明日は痩せたら何するか」を妄想しながら眠りについた。 しかし、ここから悪夢の連続でした・・・ 2時間後・・・ 大雨の野宿 悔しいし、もどかしい。 大雨の中、寝袋にくるまって身動きがとれない。この場を離れることも、誰かが助けに来てくれる訳でもいない。 僕と編集長は「やばい、やばい」と動画に収めようとしても写らない。 寝袋が濡れながら、この惨状を伝えることもできないまま耐えるしかなかった。 翌日 ニュースを見てみると 被害の大きさを知り、同じ過ちを繰り返さないために野宿するときは夜の天気予報を調べようと誓った。 そして、僕たちはこの旅で一番辛いことだねと笑い話にしようとした。 しかし

