家の中が便まみれ「母を捨てたい」ワンオペ介護を16年続けた女性、解放されて待っていた“過酷な現実”「私、生きてられるのかな」
造幣局(大阪市)は9日、金属不足の戦時中に製造された「陶貨幣」約50万枚が京都市の製陶工場跡地の倉庫から見つかり、引き渡しを受けたと発表した。造幣局によると、陶貨幣は実際には流通せず多くが廃棄されたため「幻の貨幣」と呼ばれる。大量に発見されるのは珍しいとしている。 見つかったのは全て1銭陶貨で、木箱で保管されていた。戦時中に造幣局から陶貨の製造を委託された、がいし・陶磁器製造業者「松風工業」(京都市、解散)の工場跡地を引き継いだ関連会社が発見した。造幣局は希少な貨幣を収集しており、見つかった陶貨幣の状態を調べ、造幣博物館などでの展示を予定する。 造幣局によると、国は1945年4月、京都と愛知県瀬戸市、佐賀県有田町の3カ所の工場に陶貨幣3種類の製造を委託。計約1500万枚が製造されたが流通させる量に足りず、終戦とともに多くが粉砕処分された。 造幣局の担当者は「太平洋戦争末期における陶貨幣製造
衆院が9日午後、解散された。与野党が経済政策の要と訴えるのが最低賃金の引き上げで、「時給1500円」を目標に据える。ただ、自民や公明の主張のように2020年代に達成するには、年平均で89円という大きな額の引き上げが必要だ。企業の人件費の急激な膨張につながり、体力が弱い中小の製造業が集中する関西の経済には逆風となりかねない。中小の倒産や経営悪化が広がれば、働く多くの人の暮らしも苦境に追い込まれる。 石破茂首相は1日の記者会見で「20年代に最低賃金の全国平均1500円への引き上げを目指す」と述べた。公明は公約で「5年以内の最低賃金1500円達成」を掲げ、立民も「最低賃金1500円以上」とする。働く人の所得を増やし、消費を刺激して経済を強める狙いがある。 ただ、1日から適用が始まった令和6年度の最低賃金(時給)は全国平均で1055円。関西は大阪府が1114円、京都府が1058円だ。全国平均を20
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