今回は、アプリケーションレベルマルチキャストです。 マルチキャスト用 NetStream の生成 マルチキャストは 1 対多の通信に向いた方式で、大量のデータを少ない遅延で送りたいときに使用します。遅延と信頼性のどちらを優先させるかを指定するオプションもあります。 マルチキャストを行うには、まずグループに接続します。下がそのサンプルですが、基本的に NetGroup クラスのときに説明したものと同じです。グループにマルチキャストを許可するため、GroupSpecifier.multicastEnabled に true を設定する点だけ変更してあります。 // NetConnection.Connect.Success の時に呼ばれる private function onConnect():void { _groupSpecifier = new GroupSpecifier(GROUP

