タグ

2012年4月14日のブックマーク (2件)

  • 『伝説の一日』での寂しさ - 世界の片隅で無駄口をたたく

    先日、吉興業創業100周年記念公演『伝説の一日』のライブビューイングに行ってきた。 見たのは第四回で、お目当てはダウンタウンとごっつメンバーによる『ポケットミュージカルス』。 『エキセントリック少年ボウイ』から始まり、『オジャパメン』、『明日があるさ』、さらには『WOW WAR TONIGHT』まで。松人志も生で「BUSAIKU HAMADA」を歌い、ダウンタウンで育ってきた世代としては感動するしかない豪華な内容だった。その一方で、一抹の寂しさを感じたのも事実。 それは、常に「新しさ」を切り拓いてきたダウンタウンが「懐かしさ」に陥ってしまったと感じたから。あぁ、こういうことをするようになってしまったんだと。 そこで『ブラマヨとゆかいな仲間たち』でバカリズムが言っていたことを思い出した。 バカリズム「ちょっと真面目な話になると、大御所の方でもうネタをやられなくなっている方が『10年ぶりく

    『伝説の一日』での寂しさ - 世界の片隅で無駄口をたたく
    dispace
    dispace 2012/04/14
  • <さばドル豆情報23…ノ巻> : =佐藤太の監督雑記=

    4月3 <さばドル豆情報23…ノ巻> AKB48・渡辺麻友の初主演ドラマ『さばドル』の全編クランクアップは、最終話のとあるシーンでとなりました。ほぼ全キャストが揃っての撮影です。という事は、ほぼ全キャストが、全編クランクアップの瞬間を同時に味わえるという事になる訳なのですが、俳優部の場合は、自分が演じるカットがすべてOKになったら「お疲れ様!」となるので、集団の演技で数人のキャストが同時に「お疲れ様!」になったり、単独(つまり、1人きりの演技)で「お疲れ様!」になったりと様々です。ですが、今回はなるべく単独カットを残しておいて、俳優部1人1人が「お疲れ様!」になるよう、丁寧に段取ってみた訳なのです。1人1人に「お疲れ様!」の気持ちをちゃんと伝えたい!というスタッフの気持ちで、そういう段取りにした訳なのですが、その方が有り難みもあるってもんです。 で… 「お疲れ様!」に向かって、1人1人を撮

    <さばドル豆情報23…ノ巻> : =佐藤太の監督雑記=
    dispace
    dispace 2012/04/14