押井監督が『Fallout 4』のプレイ状況をお伝えする隔週連載「押井守の『Fallout 4』通信」。第1回でプレイスタイルを紹介した押井監督、今回は憎きB.O.S.との戦いへ動き出します。前回の最後に掲載した大量のアーマーが写ったスクリーンショットの謎も明らかに(編集部)。 ゲーム好きの方で、なおかつオープンワールドと呼ばれる型式のゲームが大好きな方なら先刻承知のことでしょうが、核戦争後に無政府状態に陥った世界には、必ず複数の組織が存在します。 我が「連邦(ウェイストランド)」もその例外ではありません。 『Fallout4』というゲームのプレイヤーは、最終的にこのいずれかの組織に接触し、その一員となることでゲームのエンディングへ導かれることになるのですが、私がいかなる組織とも友好的関係を持たずに生きることをもってプレイの大方針としていることは、この連載の読者ならご承知の通りです。B.O

