タグ

2018年5月6日のブックマーク (3件)

  • WebRTCセキュリティレポート · A Study of WebRTC Security

    WebRTCセキュリティレポート あらまし WebRTC(Web Real-Time Communication)は、Webアプリケーション技術の昨今のトレンドの一つだ。WebRTCを利用すると、プラグイン無しで、また他の条件も無しでリアルタイムコミュニケーションを実現できる。だが、そのオープンソースとして性質から、WebRTCを採用しようとする人がセキュリティ上の不安を覚えることもあるだろう。レポートはWebRTCのセキュリティについて明らかにし、他の技術と比較してWebRTCのセキュリティが優れていることを解説する。 1. 導入 WebRTCはオープンソースのWebベースの技術であり、ユーザがリアルタイムメディア通信を、プラグイン無しで実現可能な技術だ。適切なブラウザを利用すれば、ウェブサイトをブラウズするだけで、他者に発信して通話することができる。 WebRTCの主なユースケースは

    WebRTCセキュリティレポート · A Study of WebRTC Security
  • ネイティブでもWebRTCを使おう!―Android/iOSでWebRTC

    ネイティブでもWebRTCを使おう!―Android/iOSでWebRTC がねこまさし(インフォコム株式会社) こんにちは!今回はGoogle I/O 2015の小セッションから、Justin UbertiさんとSam Duttonさんによる、”Video chat for Web, Android and iOS”のお話をお届けします。このセッションではWebRTCを使ってビデオチャットアプリを作る方法について、WebRTCの中の人であるお二人が説明してくれました。 WebRTCはWeb Realtime Communication の略で、Webブラウザ上でカメラやマイクの映像/音声を取得したり、他のブラウザと通信するための技術です。過去のHTML5Experts.jpの記事に解説がありますので、併せてそちらもご覧ください。 HTML5でWebRTCを使ってみよう!「カメラを使ってみ

    ネイティブでもWebRTCを使おう!―Android/iOSでWebRTC
  • WebRTC を利用した配信の現実

    超低遅延、高画質な配信を実現するための選択肢の一つとして WebRTC があります。 ただ WebRTC はもともと少人数で双方向の配信を前提としているため、スケールしないというのが一般的な認識です。 せっかくなので WebRTC サーバを開発・販売している立場から WebRTC を利用した配信の現実がどの程度なのかを書いていこうと思います。 P2P モデルまずは WebRTC といえば P2P なので、WebRTC の P2P 利用についてお話する必要があります。 WebRTC の P2P 利用は、配信者が視聴者分の変換を行うという負担があることから、最大でも 10 名程度までしか配信できません。 さらに、何より配信者の PC 負荷がとても高くなるため、採用は趣味のページまででしょう。 ビジネスで P2P を配信に利用するのはとても現実的ではありません。 配信の場合は P2P で Web

    WebRTC を利用した配信の現実