秋田県の職員がバスローブ姿でオンライン取材に対応した問題について県が処分を下しました。 「県民、報道関係の皆様に大変なご迷惑をかけたこと、不快な思いをさせてしまったことを心から深くお詫び申し上げます」 不適切な場所や服装で批判を招き、虚偽の説明を繰り返したとして50代の男性職員が停職6カ月、2段階降格となりました。 6日に開かれた記者説明会にオンラインで参加した産業労働部の企業誘致推進監(55)はバスローブ姿で登場し時折たばこを吸う姿も映し出されました。 翌日の7日には県が当時の状況などを説明する会見を開きましたが、その後の事実確認の結果発表した内容の一部が事実と異なっていたということです。 「この職員からは東京から秋田へは6日の昼ごろに戻り、取材対応は自宅ではなく風営法上のもっぱら異性を同伴する客の宿泊等用に供する施設から行ったこと、一緒にいた人物が配偶者でなかったことなどについて回答が

