はじめに Azure 環境をリソース グループ単位で利用者に払い出している場合、各利用者に対して月次の利用料を通知する必要があるケースがあります。こちらを Azure の組み込み機能で実現するのは困難なので、課金データをエクスポートし、Azure Functions で集計、Logic Apps で通知する仕組みを作ります。 課金データのエクスポート 課金データはサブスクリプション単位でストレージ アカウントに保存することができます。 設定方法はこちらに詳細なチュートリアルがあるので、割愛します。 以下のように月次で実績データを CSV 形式で、Gzip 圧縮にてエクスポートするように設定しています。 ストレージには以下のように格納されます。最後の GUID は RunID と呼ばれるエクスポート実行タスクの ID のようです。 CSV の場合、以下のように 1 日あたりの各リソースの使用
Invoke-WebRequest https://github.com/Windos/BurntToast/raw/main/BurntToast/lib/Microsoft.Windows.SDK.NET/WinRT.Runtime.dll -OutFile WinRT.Runtime.dll Add-Type -Path WinRT.Runtime.dll Invoke-WebRequest https://github.com/Windos/BurntToast/raw/main/BurntToast/lib/Microsoft.Windows.SDK.NET/Microsoft.Windows.SDK.NET.dll -OutFile Microsoft.Windows.SDK.NET.dll Add-Type -Path Microsoft.Windows.SDK.NET.dl
前々回に「.NET」の話をしたので(「あらためて「.NET」について整理する」)、ついでと言ってはなんだが、今回はPowerShellについても経緯と現状をまとめてみることにする。 2005年9月に米国で開催されたMicrosoftの開発者向けイベントProfessional Developers Conferenceで発表されたMonad。これが後にPowerShellと呼ばれるようになる。当時は、スクリプト言語として開発が進んでいた 例によって、また用語の話からで恐縮だが、「PowerShell」には「Windows PowerShell」と「PowerShell Core」があり、「PowerShell Core」は、Ver.7.0から「PowerShell 7」という名称が正式になった。 基本的に「Windows PowerShell」はWindowsに付属している「PowerSh
みなさんこんばんわ。 OneDriveforBussinessを利用してますか? 最近使い方に慣れてきました。(遅 私はフォルダを特定のユーザと共有して社外とのやり取りに使ってます。 これでPPAPで送られてくるZIPファイルとパスワードを保存しておけばメールからいちいち調べなくてもいいので楽になりました。 (できればメールじゃなくてTeamsでやり取りしたいけど) そういえば、だれがどのファイルを外部と共有しているんだっけ?パスワードなしの共有とかやだなー外部共有してるファイル調べたいなーと思ったらMicrosoft365の管理センターにはそんな機能なく監査ログくらいなのよねー。涙 しかも調べにくいんだよあれー。なんとかなんねーかなぁ思い毎日もんもんとしておりました。 そんなとある日、神が降臨しました。 ジーザス マグニファイ マーベラス ということでお礼をかねての備忘録兼アウトプットで
はじめに# Azure Arc enabled servers を有効にすると、対象のマシン上で Azure Hybrid Instance Metadata Service が起動します。このサービスを利用することで、Azure 上の VM と同じようにメタデータや認証用のトークンを取得できます。 参考: Connected Machine エージェントの技術概要 get-kvsecrets-from-arc-servers.ps1 Using an Azure Arc Token to access Azure KeyVault トークンさえあれば API を直接叩きたい放題なわけですが、スクリプトを使って気軽に処理を自動化することを考えると Azure PowerShell を使えた方が便利です。というわけでこのエントリーでは、Azure Arc enabled servers の
はじめに# Az モジュールに Azure の API を直接叩くための Invoke-AzRest コマンドが実装されました。 公式アナウンス:How to manage Azure resources with the new PowerShell Invoke-AzRestMethod cmdlet Azure CLI が以前からサポートしてた az rest と同等の機能を持つコマンドです。このコマンド を利用すれば、PowerShell で API を直接叩く際に Get-AzContex 内のトークンを抽出するような前処理が不要になります。 試してみた# Invoke-AzRest コマンド は v4.4.0 で実装されました。Cloud Shell で Invoke-AzRest コマンドを利用できたので、 Azure Stack HCI のクラスタの情報を GET してみま
We are beyond excited to announce Windows Terminal! Windows Terminal is a new, modern, fast, efficient, powerful, and productive terminal application for users of command-line tools and shells like Command Prompt, PowerShell, and WSL. https://aka.ms/terminal-video Windows Terminal will be delivered via the Microsoft Store in Windows 10 and will be updated regularly, ensuring you are always up to d
There is a new Azure PowerShell module that is built to harness the power of PowerShell Core and Cloud Shell and maintain compatibility with Windows PowerShell 5.1. Its name is “Az.” Az ensures that Windows PowerShell and PowerShell Core users can get the latest Azure tooling in every PowerShell on every platform. Az also simplifies and normalizes Azure PowerShell cmdlet and module names. Az ships
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