高市政権がいまの国会で成立を目指す皇室典範改正案をめぐり、立憲民主党は独自の修正案を取りまとめました。 立憲がまとめた修正案には、皇室典範改正案にある旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることを認める項目を削除することが盛り込まれています。 また、女性皇族が結婚後、皇族として残る場合に住民基本台帳に記載されるとする項目の削除と、女性皇族と結婚した配偶者や子の身分を「すみやかに検討する」とする規定を追加することも盛り込まれています。 立憲は15日の参議院特別委員会での審議にこの修正案を提出する予定で、否決された場合には、改正案の原案にも反対するとしています。

