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2019年1月16日のブックマーク (2件)

  • 凹みTips

    はじめに Twitter で利用者の声を見ていたところ、Timeline に uLipSync の BakedData を配置した際に Unity が重くなったりフリーズしたりする、というものをちらほら見かけました。こちらはおそらく内部的にテクスチャ生成処理を走らせたりしている波形描画のところと思われるため、これをオフにするオプションを今回追加しました。 ダウンロード github.com 使い方 Unity > Settings... から Preference を開くと、uLipSync の項目が追加されています。 ここで Display Waveform On Timeline をオフにすると、Timeline 上で波形描画がスキップされて表示されなくなります。 おわりに 現状は今回の項目しかありませんが、適宜エディタの設定などはここに追加していこうと思います。

    凹みTips
  • 「行列の倍率的要素」である行列式が0だったりマイナスだったりするときの話 - アジマティクス

    いままでのあらすじ 前回の記事(線形代数の知識ゼロから始めて行列式「だけ」理解する - アジマティクス)で、行列に対して定義される「行列式」というものをインストールしました。そこにいたるまでの道のりを振り返っておきます。前回の記事を読んでいない人はここさえ読んでおけば大丈夫です。 ・座標変換のうち、直線と原点を変えないものを線形変換という。 ・線形変換は、基底ベクトルがそれぞれどう変化するかだけで記述できる。 ・基底ベクトルがそれぞれどう変化するかは、一つの行列を使ってまとめて記述できる。 ・行列とは線形変換であるといってよい。 ・行列(≒線形変換)からは、「その変換によって座標全体がどれくらい伸び縮みするか」という値を取り出すことができる。 ・その値こそが、行列式である。 この記事では、そんな行列式にまつわるあれやこれやを拾っていきます。 行列式の計算 実際に行列が与えられたときにそこか

    「行列の倍率的要素」である行列式が0だったりマイナスだったりするときの話 - アジマティクス