クリエイター・ミチルが手掛ける「架空が実在する雑貨店」が、2026年6月1日(月)から6月7日(日)まで新宿で開催される「生活のたのしみ展2026」に出店。ユニークな雑貨やスイーツが発売される。 “クスッと笑える”アイデア雑貨が新宿に 名画のメモブロック(モナ・リザ / レオナルド・ダ・ヴィンチ) 1,980円 「架空が実在する雑貨店」は、クリエイター・ミチルがSNSで発信する「もしあったらほしい」不思議な架空の雑貨を、ほぼ日とタッグを組んで実際に商品化したブランド。思わずクスっと笑えるような、発想豊かでキャッチーなプロダクトを展開する。 ドリンクを注ぐと馬の毛色が変化するグラス 注目は、飲みものの色で馬の毛色が変化する新作グラス。牛乳を入れると白馬に、コーヒーを入れると茶馬にと、その時々のカラーを楽しめる。 氷山に見えるティッシュケース 氷山になるティッシュケース 4,400円 「氷山に
もともと多かったが、またぞろ「1989年の宮崎勤事件でオタクは社会から徹底的に迫害された」という言説を、やたらと耳にするようになった。 X上でもnoteでも、同じフレーズが繰り返される。「あの頃、俺たちは社会に差別されていた」「だから連帯すべきだ」「フェミや左翼はオタクの敵だ」——という話の枕に、必ず「宮崎勤事件」が出てくる構造だ。 しかし、どうにも1973年産まれでもともとゲームやアニメやマンガが好きで『ガルフォース』(1986年)ではっきりと「自分はオタクなんだ」と自覚して以降、そのまま中高生を過ぎ、1992年にはASCIIのLOGINという「オタクというかPCやゲームマニアのメッカ」に入り込んでから活動を続けているのだが、違和感しかない。 確かに私が周囲から排除されたり、嫌われていたりしたのは事実だが、それは「オタクだったから」ではなく、ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に
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