ブックマーク / note.com/suthio (3)

  • 交渉術入門以前|すてぃお

    僕はこれまで、いろいろな交渉ごとをやってきました。事業の取引先との条件交渉、採用、報酬の話、契約の更新、トラブルの後始末。自分が圧倒的に優位な立場の交渉もあれば、どう見てもこちらが不利な交渉もありました。 優位な交渉も不利な交渉も両方くぐってきて、思うことがあります。交渉のテクニックを学ぼうとする人は多いですが、テクニックを覚える前にやることがある、ということです。 やるべきなのは、そもそも交渉しないで勝てる盤面なのかを見極めることです。 交渉が上手い人と下手な人の差は、話し方のうまさではありません。盤面をしっかりと見ているかどうかです。盤面を見れば、頑張って交渉する必要がそもそもなかったりといったことがあります。交渉術を磨く前に、交渉しなくて済む盤面を見抜く。盤面を見抜く力こそ、入門以前の話です。 まず、自分のゴールを決める盤面を見る話に入る前に、もっと手前にやることがあります。自分が何

    交渉術入門以前|すてぃお
  • 言語化が下手な人は5つのタイプに分けられる|すてぃお

    Slackで何を言いたいのかわからない」「ドキュメントを書くのに異常に時間がかかる」 こういった人は組織に一人はいないだろうか。 マネージャーとして「言語化能力を鍛えてほしい」と思うことは多いとは思います。また、LLMを利用して業務を行う際には言語化能力が非常に重要となると考えております。 ですが、正直なところ、できていない人に対して、トレーニングでなんとかなるのか疑問に感じることもあるのではないでしょうか。 僕は23歳の頃、会社の先輩に「お前、何言ってるかわからないから話すのやめるわ」と言われたことがあります。かなりショックだったのですが、それ以来、「どう伝えればわかってもらえるか」を強く意識するようになりました。 その結果、今では言語化能力が高いと言われることもあります。(このようなnoteを書いていると言語化してもらうの助かるとも言われます。) このような経験から言語化能力は天性の

    言語化が下手な人は5つのタイプに分けられる|すてぃお
    ffrog
    ffrog 2025/12/16
    言語化には語彙力だけじゃなくて、文章整形力も含まれるのかもしれんな、と思った
  • リモートワークするなら「サボってると思われてる」を前提に動け|すてぃお

    リモートワークは通勤時間もないし、集中した時間を確保できるので個人としてはとても良いと思っています。 ただし、マネージャーや同僚から「ちゃんと働いてるのかな?」と疑われる可能性は常にあるという話を書きます。 「疑われている」と書くと信用されていないのでは? と思っていまいますが、受け入れるべき前提だと僕は思っています。 オフィスなら椅子に座ってるだけで「働いてる感」が伝わる。でもリモートでは、見えない。 だからこそ「見えること」を意識して作らないと信頼関係は簡単に崩れてしまいます。 リモートワークは、意図的に見える情報を作ることが重要なんです。 見えないことの不安Slackの返事が数時間ないだけで「作業中」から「サボってる?」に変わる。Pull Requestにコメントがついても翌日まで無反応だと「気づいてないのか、無視してるのか」と思われる。 人は見えないとき、悪い方のシナリオを想像しや

    リモートワークするなら「サボってると思われてる」を前提に動け|すてぃお
    ffrog
    ffrog 2025/09/16
    電話取りをしている時は仕事している感は出るが自分の成果物はまったく進まないのである!
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