(CNN) ローマ教皇レオ14世がイランとの戦争について示した立場をめぐり、トランプ米大統領は12日、教皇を「外交政策に関して最悪だ」と強く批判した。 トランプ氏は記者団に「核兵器を持つのは構わないと言うような教皇は好まない。彼は、世界を吹き飛ばすために核兵器を欲している国を軽く扱うべきではないと考える人物だ」と語り、「私は教皇レオのファンではない」と付け加えた。 米国出身者として初の教皇であるレオ14世は、米・イスラエルによるイランとの戦争についてますます声をあげるようになっており、先週にはイラン国民に向けたトランプ氏の発言や脅しを「到底受け入れられない」と非難していた。 アンドルーズ空軍基地で語ったこの発言の少し前、トランプ氏はSNS「トゥルース・ソーシャル」に教皇への批判を長文でつづっていた。 トランプ氏は「教皇レオは犯罪に対して弱腰で、外交政策に関して最悪だ」と述べたうえで、イラン

