ナレッジ・ノウハウ 気付けば、Figmaで画面を作らなくなっていた。デザイナーがバイブコーディングでプロトタイプを作った話 こんにちは。グッドパッチでUI/UXデザイナーをしているKCです。今日は、デザイナーの仕事に欠かせない「プロトタイプ制作」にまつわる話をしようと思います。 ユーザー検証のために、Figmaでプロトタイプを組むのは、多くのデザイナーが経験したことがあると思います。 ただ、画面と画面を線でつなぎまくるあの作業、しんどくないですか……? 画面が増えるたびにフレームを複製し、線を引き直して、状態違いを作り分けて、インタラクションを一つひとつ設定する。条件分岐を入れようとするとさらに複雑になり、修正が来ればまた張り直し。それだけ手間をかけても、出てくるのは結局“絵の集合”で、ユーザーに触ってもらっても、紙芝居感が残って「本当に使えるか」までは検証しきれないこともある。 手間の割

