アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野 洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、企業データ連携(EAI/ESB)製品の国内ソフトウェア市場で19年連続シェアNo.1※1を継続している「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ、以下Warp)により、音楽ソフト販売やイベント運営をはじめとした多様な事業を展開するタワーレコード株式会社(本店:東京都渋谷区、代表取締役社長:嶺脇育夫、以下 タワーレコード)の基幹システム「PROACTIVE」や各種クラウドサービスと、需要予測AIプラットフォームを横断するデータ連携基盤が構築されたことを発表します。 「Warp」導入背景と導入効果 令和7年版情報通信白書※2によると、日本の情報化投資は直近10年間で約4兆円伸長し、企業活動全体においてDX(デジタルトランスフォーメーション)が継続的な投資テーマとなっています。

