※この記事は、2025 Speee Advent Calendar7日目の記事です。 昨日の記事はこちら こんにちは。24卒エンジニアの木下です。普段はDX事業本部にて、不動産一括査定サービス「イエウール」の開発を担当しています。 イエウールとは、売却を検討しているユーザーと不動産仲介会社をマッチングさせる不動産一括査定サービスです。 この記事では、新卒2年目の私が中規模施策を主導する中で「言われたものを作る」状態だったことで起きた問題と、それを乗り越えるために取ったアクション、そこから得られた学びについてお話しします。 1年目:実装力を磨くことに集中した時期 入社後約一年間は、先輩エンジニアが設計したIssueや比較的工数が小さく不確実性の低い開発を中心に取り組んでいました。 まずは「任されたものを正確に形にできるエンジニア」になることを目指し、実装スキルの習得に注力していた時期でした。

