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  • ティム・オライリーとシリコンバレーの贖罪

    ティム・オライリーとシリコンバレーの贖罪 2024.07.10 Updated by yomoyomo on July 10, 2024, 11:00 am JST きっかけは、『ブログ 世界を変える個人メディア』や『あなたがメディア! ソーシャル新時代の情報術』の著書で知られるジャーナリストのダン・ギルモアが、16年務めた教職を辞すという「引退」について書いているのを4月に読んだことでした。 調べてみると、彼は1951年生まれの73歳らしいのですが、ふと、自分が20年以上前からその言説を参考にしてきたベテランたちの何人かも70歳前後なのに気付きました。それは例えば、ブログやポッドキャストの発展に大きく関わったデイヴ・ワイナーや、やはりベテランブロガーにして『グーグル的思考』、『パブリック 開かれたネットの価値を最大化せよ』、『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか』の著書で知られるジェフ・ジ

    ティム・オライリーとシリコンバレーの贖罪
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    flatnote 2025/08/20
  • AIもメタクソ化の道を辿るのか、あるいは「普通の技術」に落ち着くか

    yomoyomo yomoyomo 雑文書き/翻訳者。1973年生まれ。著書に『情報共有の未来』(達人出版会)、訳書に『デジタル音楽の行方』(翔泳社)、『Wiki Way』(ソフトバンク クリエイティブ)、『ウェブログ・ハンドブック』(毎日コミュニケーションズ)がある。ネットを中心にコラムから翻訳まで横断的に執筆活動を続ける。 Tweet およそ一年前に「ティム・オライリーとシリコンバレーの贖罪」という文章を書いたのですが、当時既にオライリーが経済学者のイーラン・ストラウスと手がけていたAI Disclosures Projectのことはあまり注目していませんでした。 これは文字通り、AIに関する情報開示を求めるプロジェクトですが、なぜ情報開示が必要なのか? オライリーらによる説明は以下の通りです。 現行のAIガバナンスの枠組みは、モデル自体の能力に内在するリスク、悪意ある主体がその能力を

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