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2010年12月16日のブックマーク (2件)

  • 「最終的解決」はむしろ現在進められつつある - Apeman’s diary

    ツイッターではすでに指摘しておられる人もいるが、念のためこちらでも。「最終(的)解決」という用語は日の同盟国であったドイツの国家犯罪の(当事者が用いた)婉曲表現であるがゆえに注意を要するものではあるが、戦後補償問題という文脈においてはより切実な問題がある。先日、名古屋空襲で両足を失った女性の妹の「国は戦災傷害者が死ぬのを待っている」という言葉(を伝える記事)を紹介した。名古屋空襲の被災者は他地域の戦争被害者とともに今年「全国空襲被害者連絡協議会」を結成して国に補償を求める活動をしているが、国内外で公的な補償を求めている人々が共通して口にするのが「日政府はわれわれが死ぬのを待っているのではないか?」という言葉だ。日政府の中で特定の個人が明確にそうしたことを意識して対応を決めているかどうかは別として、従来とおりの不作為を続けることがどのような結果につながるかは明白である。したがって、戦後

    「最終的解決」はむしろ現在進められつつある - Apeman’s diary
    flurry
    flurry 2010/12/16
  • 自分の馬鹿なミスのせいで反論する気力がなくなっているが

    松尾匡のページ10年12月15日 自分の馬鹿なミスのせいで反論する気力がなくなっているが(追記あり:12月19日) 前回のエッセーをあげたら、ツィッターとか「はてなブックマーク」とかで、悪評が続々ついていったので、 「フッフッフッ、釣られおったな…」 などと思って、これを受けて次の議論をしようとしていたら、タイトルの表現で私としたことが、とんでもないことを書いていたことが判明!これはもうひたすら謝るほかなくて、落ち込んでいます。 当にただただうっかりしていて、全く気がつかなかっただけで、「挑発」などの意図は全くありません。 id:Cunliffeさんのブックマークコメントを読んでやっと気がつくというお粗末さでしたが、その瞬間、文学的表現の「全身の血が凍る」というのはよく聞きますが、当にそうなるというのははじめて経験しました。慌てて授業の合間を訂正・謝罪文のアップに費やしました。 なんだ

    flurry
    flurry 2010/12/16
    「釣ろうとしたら、自分の愚かな失言で自爆」という構図は謎の鉄壁さを誇ってて。内心で「おっちょこちょいな自分」を責めつつ、他人からの指摘には「どのように思われても仕方ないです。すみません」と返すとゆー。