ギターの奏法(右手)は、突き詰めていうと、「まとめて弾くか、ばらして弾くか」の二通りになります。「アルペジオ」とは日本語で「分散和音」と言い、コード(和音)の音を順番に弾いて演奏する奏法のことです。フラットピックを使ったアルペジオもありますが、アコースティックギターでは通常指で弾きます。 アルペジオの基本的な弾き方 アルペジオのパターンはたくさんありまして、すべては当然紹介できませんが、二つ三つ覚えて組み合わせれば、かなり上手く聞こえます。今回は超基本的な二つのパターンを覚えましょう。 右手のフォーム ポイントは、 親指をしっかり伸ばすこと! 手の甲がぶれないこと! の2点です。 親指はピンと伸ばして。少し反るくらいでちょうどいいです。 どうしても手の甲が動いてしまう場合は、小指をボディに置いて支えると安定します。 サムピックを使う習慣をつけると必然的に正しいフォームが覚えられておすすめで

