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地図が大好きなので、グーグルマップを日がな一日ながめている。 千葉県館山市に「館山砂丘」というものがあるのを発見した。 鳥取砂丘のある鳥取県出身者として、砂丘となると聞き捨てならない。砂丘には一家言あるんです。 砂丘とは? 館山砂丘を地図(航空写真)で見てみると、こんなふうになっている。 真ん中の色の薄いところが館山砂丘(地理院地図) 周りの山の緑に囲まれて、砂地と思しき場所が南北2つにわかれて存在している。 南側の小さい砂地と奥側に大きい砂地が見える(地理院地図) これが「館山砂丘」らしい。 砂丘というと、見渡す限りの砂地が広がる鳥取砂丘などを思い浮かべる人も多いかもしれない。 鳥取砂丘こちらです ただし、鳥取に限らず「砂丘」と呼ばれている場所は日本各地にある。なにも砂丘は鳥取の専売特許でもなんでもない。 砂丘とはなにか? 百科事典に書いてある定義を引用してみる。 風によって運搬・堆積さ
宇宙の、およそすべての現象の基礎となる数式次の図に書かれている数式を眺めてみてください(ここでは、それぞれの記号の意味など、細かなところまで理解する必要はありません)。この数式は、現時点の全物理学の中で最も基礎的な数式だといえるものです。 私はこの数式のことを「宇宙を支配する数式」と呼んでいます。なぜなら、この数式は宇宙のおよそすべての現象の基礎となる数式だと考えられているからです。 「およそすべて」という、ちょっと控えめな書き方をしたのは、実はこの数式では表せていない現象が二つだけ見つかっているからです。一つは暗黒物質(ダークマター)という正体不明の物質による現象であり、もう一つはニュートリノ振動という現象です。これらはいずれも、非常に精緻な観測や実験によって確かめられています。そういった精緻な観測や実験を行っても、この数式から外れる現象は今のところこれら二つしか見つかっていません。 こ
時間割から「算数」消える? 「数学」に名称統一案―指導要領改定で議論 時事通信 社会部2026年05月07日08時47分配信 【図解】「算数」を「数学」に統一する案 小学校の「算数」を、中高と同じ「数学」に統一すべきではないか―。学習指導要領の改定に向け、こんな議論が中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の作業部会で進んでいる。委員の間で賛否は分かれているが、議論の結果によっては時間割から算数が姿を消すこともありそうだ。 全国学力テスト、最後の筆記 来年から全教科コンピューター使用型に―小中200万人参加・文科省 年度内の答申に向けた議論では、小中高の間で生じる学習の「段差」を取り払い、指導の一貫性や連続性を確保することが重要テーマとなっている。科目別の作業部会で統一論が浮上した背景には、「数学は算数より難しい別の教科」という印象を解消し、苦手意識を持つ児童生徒を減らす狙いがある。 文科省
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