2026年8月19日のブックマーク (2件)

  • ホホジロザメが人間を噛む理由判明か 21年研究

    CNN) ホホジロザメが人間を噛(か)むのは、アザラシやアシカと間違えているから――。そんな説が長年唱えられてきたが、サメが世界をどのように見ているかをシミュレーションした2021年の研究の結果、これが事実である可能性が示された。 研究を行ったのは豪シドニーにあるマッコーリー大学のチーム。若いホホジロザメの目から見ると、遊泳中もしくはパドリング中の人間はアザラシやアシカに良く似ていることを突き止めた。 研究チームの21年10月27日の声明によると、ホホジロザメはオオメジロザメやイタチザメと並び、サメが人間を噛むケースの大半を占めるという。 世界自然保護基金(WWF)によれば、ホホジロザメは世界最大の捕性の魚で、獲物の体を噛みちぎり、それを丸のみすることで知られる。 サメが人を噛む事例はまれだが、マッコーリー大の研究者は19年、過去20年でこうしたケースが「大幅に」増えていることがわかっ

    ホホジロザメが人間を噛む理由判明か 21年研究
    fraction
    fraction 2026/08/19
    huzitat氏のおかげでアブダクトの語源が「引き離す」で生理学的には外に広げる、を意味することを知った。ネイティブにはどう響いているんだろう?あとこの説だとアシカと人間は見間違えない?
  • アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ、音楽理論の重要性について語る | NME Japan

    アンジーヌ・ド・ポワトリーヌのクン・ド・ポワトリーヌは音楽理論の重要性について専門用語を積極的に取り入れるべきだと語っている。 ケベック出身の巨大な張り子のマスクを被り、白黒の水玉模様の衣装を身にまとって、複雑なマイクロトナルによるロック・パフォーマンスを行うことで知られている。 クン・ド・ポワトリーヌは『ギター・ワールド』の新たなインタヴューで演奏中にスケールを意識しているかと尋ねられている。 「ずっとスケールのことは考えていますね」とクン・ド・ポワトリーヌは語っている。「正確には文脈の中での音程ですね。でも、それは単に意識の片隅にある無害な情報の一つに過ぎません。多くの人は無表情でロボットのように演奏しながら、『今はこの理由でこの音を弾くべきだ』と考えているような姿を想像しがちですが、ミュージシャンの間でも知識が創造性を損なうかもしれないという神話のようなものが信じられています」 「ず

    アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ、音楽理論の重要性について語る | NME Japan
    fraction
    fraction 2026/08/19
    「それがなければ、待っているのは混沌だけ」西洋自然科学が現在まだ圧勝中なのは確かで、その新たな地平を拓く際の営みの基本は混沌に目鼻をつけて殺すこと