2013年8月2日のブックマーク (2件)

  • 『デザイナーがデザインしたとおりになっているかは...』

    少し昔を思い出してました。当時いた会社の制作物のデザインは、一時期ほぼすべて巨匠とよばれるベテランデザイナーがやってたのですが、ぼくはPMの立場でわりとぞんざいに扱っていました。 入社した頃はデザインセクションとシステムセクションが半々だったのですが、受注額に年々差が付いて行きいつしか人数比でエンジニア9に対しデザイナー1くらいまで減っていました。 そして経験の浅いPMであるぼくは、デザインの適正価格があまりみつもれず500万のiPhoneアプリ開発だと50万円くらいとか、価格比もそんな割合にしていました。UIデザインを頑張ると開発工数も連動して、あるいは数倍に跳ね上がることを知ってたので、案件が炎上しないようデザインにこだわったアプリを受注することを嫌ったのです。 そして受注した後僕は巨匠にこう言います。 「この案件、予算少ないんで雑なデザインでいいですよ」 しかし、巨匠はきっちり仕事

    『デザイナーがデザインしたとおりになっているかは...』
    frinks
    frinks 2013/08/02
    「デザインのクオリティを下げることが楽な仕事ってわけじゃないんだ」と。
  • 「究極超人あ~る」の舞台を駆け抜けた1時間 信州・伊那路を包んだサイクリストたちの熱気 | Cyclist

    今から20年以上も前に人気を誇ったコミック・アニメ作品「究極超人あ~る」の舞台として描かれた長野・伊那地方で7月28日、“聖地巡礼”のサイクリング大会「轟天号を追いかけて ふたたび」が開催された。ゆかりの地をただ訪れるだけでなく、作品のクライマックスシーンにならって、JR飯田線に沿う約18kmの道のりを自転車で疾走するライドイベント。集まったのは作品の愛好者にとどまらず、地元の町長や商工関係者、JR飯田線のファンや生粋のサイクリストまで、多彩なメンバーで盛り上がった。 (レポート 山大人) 作品のクライマックスシーンを再現 天気予報は曇り時々雨だったが、当日は見事なまでに晴れ渡り、空は青く高かった。日差しは強いが、高原の風はひんやりとして気持ちいい。 とはいえ、訪れた目的は避暑ではない。この地で開催されるアニメ系のイベントを取材しにきたのだ。筆者は「Cyclist」のシステム担当のエンジ

    「究極超人あ~る」の舞台を駆け抜けた1時間 信州・伊那路を包んだサイクリストたちの熱気 | Cyclist
    frinks
    frinks 2013/08/02