とよすとは豊洲で暮らす人、働く人、遊ぶ人に向けて情報を発信する地域メディアとして筆者であるアスカがひとりで運営しています。 豊洲市場の問題は大きく取り上げるつもりはありませんでした。筆者は建設や環境の知識は素人ですし、市場関係者でもありません。しかしながら、豊洲の街全体が風評被害にあうようになってくると話は違います。 先日、「豊洲のタワマン(タワーマンション)買いたいから、風評被害で値下がりしてくれないかな」といったコメントが寄せられました。正直ショックで、この言葉がずっと頭から離れません。 そもそも、豊洲市場のある豊洲6丁目は昭和の中盤になってから生まれた豊洲エリアの端にある土地で、ここで東京ガスがガス製造をし、製造廃止後に汚染が発覚しました。後にも記載しますが、さらに、汚染されていたのはこの豊洲6丁目の中のわずかな場所だけなんです。 風評被害を撒き散らしている人はウソつきと呼ばれる前に

