2005年くらいから、コンピュータの性能には余裕があるので、プログラムの効率が多少わるくなってもプログラムが組みやすく人間の能力が発揮できるほうがいいという傾向が強くなりました。 プログラムはサーバーで動かすものであり、サーバーの制約はネットワークとストレージでCPUやメモリには余裕があったためです。 また、世の中は、ITのない世界からITのある世界への変化の中にあって、サーバーでの情報処理やネットワークをサービスとして提供することで、世の中が変わっていきました。 そういった状況であれば、プログラムが組みやすく、思ったとおりのサービスを思った時期に提供できるということが大切になっていました。どんなに未完成でも、新しいアイデアをいち早く見て触ってもらうということが大切だったからです。 しかし、もうすでに世の中は、ITがある世界に変わりました。 もちろん、より便利な情報処理サービスも今後でてく
数ヶ月前から というのを細々と作ってました。 これは何かというと、 msgpack/msgpack-java at v07-develop · GitHub で開発が進められているMessagePack Javaのv0.7系の実装と FasterXML/jackson-databind · GitHub の豊富なデータバインディング機能を連携させるライブラリです。 作った背景ですが、 性能面およびメンテナンス性において大きく改善すべく開発が進められているmsgpack-java v07では、v06まで提供していたある程度のデータバインディング機能を自前で提供する予定が今のところ無いので何かしら必要 そもそものmsgpack-java v06までのデータバインディング機能の機能的な制限が結構辛い といった感じです。 現状でもv06で扱えない色々なケースに対応しているっぽいので便利っぽい(ぽい
Android 入門にあわせて Java も勉強しなおすかと Effective Java を読みはじめたらすっかり疲れてしまった。Java… 昔 Effective Java 初版を読んだ頃は結構好きだった気がするけれど、いま二版を読むとこれ Bureaucratic Java じゃないのという気がしてしまう。まあ Effective C++ を読んだ人も多くは Wicked C++ だと感じるだろし Effective JavaScript は Ridiculous JavaScript だろう。文句は言うまい。何事も慣れるには時間がかかる。Java 8 はだいぶマシと伝え聞くものの、Effective Java の三版がでるのはいつになることやら。 そんな日々の現実逃避に @Scale Conference のビデオを眺めていたところ、Netflix が RxJS でクライアントサイ
Oracle issues new patch after Java 8u11 found to mess with some dev tools Software tool vendors are complaining that recent updates to Java are breaking their environments. The problem seems to be in JVM's bytecode verification, in Java 8, Update 11 and Java 7, Update 65. According to InfoQ, developers running into the bug include JRebel (from ZeroTurnaround), the Groovy programming language, the
各技術の注目度・実用度を分析したTechnology raderというのを、Thought worksが半年ごとに発表してます。 で、これいつもJava嫌いなんだなーって思う感じの内容だったんですね。 たとえば、2011年1月には「Java language end of life」といって、JavaはVMは残るけど言語は終わるよねーみたいな感じになってました。 http://thoughtworks.fileburst.com/assets/technology-radar-january-2011.pdf これが、2011年7月では、「Future of Java」として、今後でてくるJavaなら評価していいんじゃねーのみたいに。 http://thoughtworks.fileburst.com/assets/technology-radar-july-2011.pdf そして、先日
導入編 目次 イベントドリブンで通信処理を行えるNetty 導入編 - Taste of Tech Topics イベントドリブンで通信処理を行えるNetty 導入編2 - Taste of Tech Topics イベントドリブンで通信処理を行えるNetty 導入編3 - Taste of Tech Topics こんにちは!新しい物好きなエンジニアのツカノと言います。 情報システムのインフラを支えるOSSのひとつにNettyというフレームワークがあります。 Nettyはイベントドリブンな非同期通信を行うアプリケーションを開発するためのフレームワークで、これを使うとネットワークプログラミングを見通し良く書ける、という特徴があります。今回から数回に分けて、Nettyについて紹介します。 それでは、よろしくお願いします。 インフラOSSを使いこなそう! ここ数年、ビッグデータ関係のプロダクト
久しぶりのGradleシリーズです。これまで作ったアプリケーションをHerokuにデプロイしてみます。 昔はRailsアプリケーションに限っていたようですが、現在のHerokuではベータ的にGradleもサポートされています。 Q: Does Heroku support Gradle builds? A: Yes. Gradle support is in private beta currently. Please contact the Heroku team if you want to try our Gradle build support. http://wiki.developerforce.com/page/Webinar:_Heroku_Java_Webinar_FAQ というわけで、試してみました。 Herokuアカウントを作る アカウントをもっていなかったので、ht
Java 8から、jdepsというクラスの依存関係を解析するツールが増えたそうです。 Java class dependency analyzer. http://download.java.net/jdk8/docs/technotes/tools/unix/jdeps.html http://download.java.net/jdk8/docs/technotes/tools/windows/jdeps.html ちょっと興味があったので、試してみることにしました。 使ってみる まずは、スケープゴート的なソースを用意してみます。 PrintLoop.java import java.util.stream.IntStream; public class PrintLoop { public static void main(String... args) { IntStream .r
はじめまして!Ameba事業本部プラットフォームDivでアプリケーションエンジニアをしている池田(@yukung)です。 私は2011年5月に大手SIerから転職し、サイバーエージェントへ入社しました。前職では主に金融業界をターゲットにしたBtoB向けのシステム開発に多く携わってきましたが、開発作業の中でこんな経験を割とたくさんしてきました。 ・ソースコードやドキュメントの管理にバージョン管理ツールを使わずに、Hoge_yyyyMMdd.javaとかDB設計_yyyyMMdd.xlsみたいなファイル管理をしてどれが正しいドキュメントかわからなくなりカオスになる ・ソースコードの静的チェックツール(CheckStyleやFindbugsなど)を使わずに、目視と気合でひたすらソースコードレビューする ・Excel表で書かれたテストケースを睨みながら、手でケースに沿ったオペレーションをしてデバッ
Release History First released in mid 2006, Artifactory was the first repository manager to offer indexed searches, security controls and web 2.0 UI. Artifactory's development is user-needs driven, and is primarily focused on enterprise features. Release history Nexus descended from Proximity, which was the first MRM available. It was updated architecturally to be lighter and faster using the l
何か驚くほどに(日本語の)情報が少ない。めぼしいものといえば、ぐらい?なので、ちょっと書いてみます。 概要 リポジトリ管理ツールとは リポジトリ管理ツールとは、Mavenなどのビルド結果の生成物(アーティファクト)を突っ込むためのリポジトリ(インハウスリポジトリ)を簡単に立てることができるツールです。まあぶっちゃけインハウスリポジトリはWebDAVでも構わないので、Apacheとか使うと簡単に構築することはできます。ただ、ツールとして作られている以上、単純なWebDAVにはない機能も備えているわけでして。 いくつかあげると、 セントラルリポジトリをはじめとした、リモートリポジトリのキャッシュ リポジトリの分割・分割されたリポジトリの仮想的な統一 デプロイされているアーティファクトの検索 Jarの内部を参照可能 セキュリティをロールに応じて細かく設定可能 のような、細かいながらも便利な機能を
PMD (英語のProgramming Mistake Detectorの頭文字)は、Javaソースコードを解析(英語版)するための静的なルールセットで、以下のような潜在的問題を識別する: バグの可能性 —空のトライ/キャッチ/フィナリー/スイッチブロック デッドコード —使われていないローカル変数、パラメータ、プライベートメソッド 空のif/whileステートメント 複雑な式 —whileループを可能にしたforループのステートメントが必要ない場合 準最適コード —無駄な文字列/ストリングバッファの使用 高い循環的複雑度測定を使ったクラス 重複コード —コピー・アンド・ペーストされたコードはバグもコピー・アンド・ペーストされていると解釈でき、保守性が低下してしまう。 PMDには正式名称が無く、いくつかの非公式名があり、おそらく最も適切な名称は「Programming Mistake De
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