日本自動車販売協会連合会のデータによると、EV(本稿ではバッテリー式電気自動車(BEV)の意味とする)の販売シェアは、2020年が0.59%、2021年が0.88%、2022年が1.42%、2023年が1.66%となった。台数にすると、2023年は約4万4000台に達している。全国軽自動車協会連合会のデータによれば、同年の軽乗用車のEV新車販売台数も約4万4000台で、軽乗用車全体の新車販売台数の約3.3%を占める。EV市場の成長は明らかだ。 【画像】「えぇぇぇぇ!」 これが自動車整備士の「年収」です! 画像で見る(8枚) しかし、整備士の不足はあまり注目されていない。理由としては、 ・イニシャルコスト(初期費用)/ランニングコスト(維持費用)の問題 ・ランニングコスト ・充電インフラの不足 ・車両性能の問題 などが、EVを敬遠する主要な要因となっているからだ(野村総合研究所「世界4極での
