IMに登録した友人からのメッセージのURLにアクセスすると個人情報が漏えい――「Yahoo! Messenger」を利用したフィッシング詐欺が検出された。 Yahoo!のインスタントメッセージング(IM)クライアント「Yahoo! Messenger」がフィッシング詐欺の標的になっているとして、企業向けのIMセキュリティ製品を提供しているAkonixやIMlogicが、企業やユーザーに注意を呼び掛けた。 フィッシング詐欺では通常、銀行などからの正規メールを装った電子メールが使われ、正規のサイトに見せかけたURLをクリックさせてパスワードやクレジットカード番号などを入力させる。これに対してAkonixとIMlogicは最近、Yahoo! Messengerを使ったフィッシング攻撃を検出したという。 両社のサイトに掲載された情報によれば、この攻撃は友達リストに登録された相手からのメッセージで、
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