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2005年7月2日のブックマーク (2件)

  • 新聞社・新聞記者という存在 - カメラと映画と日本が好き

    日頃から読ませていただいている「Dr.マッコイの非論理的な世界(id:drmccoy)」で共同通信がいかに日の新聞界に多大な影響力をもっているかについて言及されていたので、ちょっとそこに乗っかってみる 教科書に偏見植え込む共同通信 - Dr.マッコイの非論理的な世界 マッコイ博士も書かれているとおり、地方新聞社には紙面のかなりの部分を通信社の配信記事で賄っているところが多い。通信社には主に共同通信と時事通信があるが、いわゆるブロック紙、県紙などと呼ばれる新聞社のほとんどが共同通信との配信契約を結んでおり、時事通信を使っているのはごく少数派だ。全国の地方紙における共同通信記事寡占の状況をみれば、共同通信は実質3000万部以上といわれる膨大なシェアをもつ大「報道機関」である、と言っても過言ではない 共同通信の報道の方向性は朝日新聞社などとほぼ同じ。政府・大企業を吊るし上げて、「戦争反対」と書

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  • 「寂しい」という検索語で結び付く人々 | WIRED VISION

    「寂しい」という検索語で結び付く人々 2005年7月 1日 コメント: トラックバック (0) Robert Andrews 2005年07月01日 孤独なインターネット・ユーザーは検索エンジンと仲良くなっていく。わけ知り顔のインターネット通が昔からよく言っている「『Google』(グーグル)は友達だ」という助言を真に受けたかたちだ。 何百ものさまよえる魂がGoogleに自分の気持ちを「寂しい」(I am lonely)という言葉で打ち込んだ結果、ネット上にかりそめの自助コミュニティーが誕生した。 自分の気持ちを検索エンジンに吐露したことで検索者たちが導かれたのは、『ムービーコーデック・コム』の「誰か寂しい私とお話しませんか?」(i am lonely will anyone speak to me)と題されたページだった。ムービーコーデック・コムは来、デジタルビデオの愛好者向けのフォー