昨年は日米通算200勝の偉業を達成したものの、19試合に登板、5勝8敗、防御率7.24の不安定な成績と高年俸がネックとなり、シーズン中の7月にデビルレイズから戦力外通告を受けた野茂英雄投手。気持ちも新たに移籍したヤンキースではマイナー契約だったこともあり、3Aコロンバスでの登板ばかりでメジャー昇格することなく退団の憂き目にあっなりよね。そして、所属先の決まらぬままシーズン開幕を迎えようとしていた今年3月、ホワイトソックスと傘下の3Aシャーロットと契約し、結果を残せばメジャー昇格という青写真を描いていたなりよ。 シャーロットでは開幕投手に指名されるなど大きな期待を寄せられていたなりが、開幕戦とその後の数試合の予定をひじ痛を理由に回避。4月17日に先発で初登板したなりが、3回0/3を投げて4失点。翌日には右ひじの炎症を理由に故障者リスト入りしていたなりね。1週間の投球練習禁止期間を経てしばらく

