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2008年6月9日のブックマーク (2件)

  • 「第7回モバイル広告大賞」を発表、リクルート/味の素/中央酪農会議に優秀賞

    ディーツーコミュニケーションズ(D2C)は6月9日、優れた携帯電話向け広告を表彰する「第7回モバイル広告大賞」の受賞作品を発表した。個別部門の優秀賞は、アド・クリエーティブ部門がリクルートの「平日アフター6物語」、キャンペーンサイト部門が中央酪農会議の「牛乳甲子園」、マーケティング部門が味の素の「モバイル発!!『クノールスープパスタ』商品開発プロジェクト」が受賞した。これら3部門を統合するグランプリの該当作品はなかった。 選考委員長によると、各受賞作品は従来の基的な広告手法にユニークな新規内容/表現を加えており、2、3年前に比べてレベルが向上した。アイデアや精巧さといった点でレベルが格段に上がり、格的なモバイル広告全盛時代に突入したと感じられるという。ただその分、作品に対する審査員の期待感が高くなっており、グランプリ受賞作品の選考は見送られた。 今回は携帯電話というモバイルツールと対象

    「第7回モバイル広告大賞」を発表、リクルート/味の素/中央酪農会議に優秀賞
    gkmond
    gkmond 2008/06/09
  • 「Nケータイの復活を」--2010年シェア20%へ、NECの携帯電話事業戦略

    「2010年に1000万台、シェア20%以上を目指す。『Nケータイ』の復活を遂げたい」――NEC取締役 執行役員専務 モバイルターミナルビジネスユニット長の大武章人氏は6月9日、同社の携帯電話事業に関してこう宣言した。 NECによれば、2005年に年間1090万台出荷していた同社の携帯電話事業は、2006年には560万台、2007年には480万台にまで縮小。かつては1位だった国内シェアも、2007年には4位以下にまで落ち込んだ。 NEC執行役員 モバイルターミナル事業部長の山崎耕司氏によれば、人気を集めた携帯電話の機能がネットワーク側ではなく、端末側に集中したことがNECにとって痛手だったという。 「カメラにしてもワンセグにしても、端末のローカル機能だ。こういった機能だと、やはり家電メーカーが強い」(山崎氏) これに対抗する形で、NECが今後目指すのは「手のひらの中のスパコン」(山崎氏)

    「Nケータイの復活を」--2010年シェア20%へ、NECの携帯電話事業戦略
    gkmond
    gkmond 2008/06/09