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2011年11月20日のブックマーク (2件)

  • 背負うと飛べる夢のジェットパックとうとう発売へ、お値段約770万円から

    体1つで空を飛ぶというのが人類の夢となってから久しいですが、タケコプターレベルのものが発明されるのは、おそらく次の世紀以降でしょう。とりあえずは最も現実的な「水噴射ジェットパック」が発売になるので、ツナギを探している人はいかがでしょうか。 Jetlev社の「R200」はノズルから大量の水を一気に噴射してその反動で空を飛ぶ一人用飛行機械。「ジェットパック」と呼称されていますが、ジェットエンジンを使うわけではないので火傷したり爆発したりという危険がありません。 強力なポンプを搭載したボートユニットから水を送り出す仕組み。最高速度時速25マイル(時速約40km)、最高高度約30フィート(約9m)で約4時間の飛行が行なえます。 2012年春の発売を予定しており、お値段はジェットパック、ボートユニット、各種マニュアル、通信機、運転手向け講習など含めて9万9千500ドル(約767万円)から。カラーバリ

    背負うと飛べる夢のジェットパックとうとう発売へ、お値段約770万円から
    gkmond
    gkmond 2011/11/20
  • まさに「飛ぶセグウェイ」1974年に実現していた1人乗り飛行機械「X-Jet」

    空を自由に飛びたいな、ではありませんが飛行装置というのはいつの時代も憧れの対象です。そして技術的には決して難しいことではありません。1970年代末、既に1人乗りの飛行装置の技術は完成していたのです。 これはアメリカのガスタービンエンジン製造会社、ウィリアムズ・インターナショナルが作り上げた「X-Jet」。時速100kmで45分間活動可能な性能をもっており到達高度は3000m、体を傾けることで進む方向を変えたり加速・減速を行なう仕組みでした。 1980年に米陸軍によって評価試験が行なわれましたが、残念ながらヘリや無人機に勝る点がなくお蔵入りとなってしまったそうです。 YouTube – The WASP (Williams Aerial Systems Platform) こうした飛行装置は常に研究と失敗を繰り返していたようです。こちらはさらに昔の1950年代半ばに米陸軍・海軍と開発していた

    まさに「飛ぶセグウェイ」1974年に実現していた1人乗り飛行機械「X-Jet」
    gkmond
    gkmond 2011/11/20