昭和のテレビ黎明期から気鋭の演出家として活躍。「鉄腕アトム」を皮切りに、「サザエさん」「ルパン三世」「どろろ」「ジャングル大帝」「デビルマン」「Dr.スランプ」などアニメ、そして「悪魔くん」「宇宙猿人ゴリ」など特撮作品も含め、誰もが一度は目にしたことのある超メジャー作品を次々に手がけてきた脚本家・辻さん。アニメ業界誌「アニメージュ」が主催する読者投票「アニメグランプリ」では第一回から第五回まで脚本部門を連続受賞するなど、既に業界のレジェンド的存在だが、なんと79歳の現在でも「名探偵コナン」などに参加、最前線の現役脚本家として活躍しているというから驚きだ。 来春にはついに傘寿を迎える辻さんを囲み、昭和平成を駆け抜けてきた脚本家人生の総決算を聞かせていただこうという連続企画。ーーといっても、ご自身は矍鑠(かくしゃく)そのもの。未だ少年のような好奇心をキープして、「魔法少女まどか☆マギカ」や「タ
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