日経平均、イランと原油に振り回されて4213円落ちた後に1321円戻して歴代3位の下げ幅-2892.12円を記録
「神奈川県議会」という言葉がツイッターで次々につぶやかれたのは、12日のことだ。「共産党へのレッドパージだ」「民主主義に反する」――。朝日新聞社の分析では、1日で約2万8千件に達した。地方議会の話題としては異例の多さだった。 県議会の議会運営委員会では11日から、共産会派に代表質問を事実上させなくする案が審議されていた。「共産は同じような不手際を繰り返している。いじめではなく、あまりに未成熟で限界だ」。12日未明、自民議員が主張。公明、民進なども賛同の意向を示し、審議は断続的に続いた。この模様を傍聴者がネットで発信、騒ぎは全国に広がった。 議会の内輪もめは、昨年4月の県議選で、それまでゼロだった共産が6人当選したことが発端だった。共産議員が確証なく「行政からの圧力で発言が止められた」と発言したことなどを、他会派が「ルールに反する」と問題視。共産も非を認め、2月議会では代表質問を辞退したが、
1980年代後半から90年代半ばに生まれ、いわゆる「ゆとり教育」を受けてきた世代を「ゆとり世代」と呼ぶ。ゆとり世代の社員をどのように教育するかについてはこれまで多くの議論がされてきたが、そんな中、5月26日の読売新聞夕刊に驚きの記事が掲載された。 タイトルは「『ゆとり』市職員、空自で鍛え直し…3年目研修」。東京都府中市が「ゆとり世代の若手職員を鍛え直す」という意図で、入庁3年目の職員を航空自衛隊で2泊3日の研修を行うことを決めたというのだ。 「普通にパワハラだろ」「マネジメントの問題を新人に転嫁するのは最悪」と大炎上 記事によると、研修の対象になるのは入庁3年目の事務職、技術職、保育士職のすべての職員50人。6月の平日3日間を使い、航空自衛隊府中基地で災害時の救助活動やあいさつ、行進などの基本動作の訓練を行うという。 入庁3年目は「一部の職員には自分が何をすべきかを見失ったり、積極性に欠け
飯間浩明 @IIMA_Hiroaki 1967年10月21日、香川県高松市生まれ。国語辞典編纂者(出版社社員ではありません)。『三省堂国語辞典』編集委員。著書『日本語はこわくない』PHP、『日本語をもっとつかまえろ!』毎日新聞出版、『知っておくと役立つ 街の変な日本語』朝日新書、『ことばハンター』ポプラ社 他。『気持ちを表すことばの辞典』ナツメ社 も監修。 asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/ 飯間浩明 @IIMA_Hiroaki ネットの文章を読んでいると、実は10年前のだった、ということが珍しくなくなりました。これまで、ネット情報は新しさが取り柄だったけれど、ウィキペディアにもかなり古い記述があります。記述が複雑化しすぎたものは、修正もしにくそう。今後は、「時間」がインターネットを脅かすのではないか。 2016-05-24 23:03:14 飯間浩明 @IIMA_Hir
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