平昌冬季五輪フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で21日、75・94の自己ベストをマークした日本のエース、宮原知子(19)=関大=について、フィギュア元世界女王、安藤美姫さん(30)が自身のツイッターを更新。「素晴らしかったです!!!!」と大絶賛の投稿を行い、宮原の会心の演技を称えた。 安藤さんは興奮気味に「気持ちのコントロール、いつも変わらない演技! 落ち着いたスケートは本当に日本美」と書き込み、演技を終えた時点でエフゲーニャ・メドベージェワに次ぐ得暫定2位に立った宮原を褒めたたえた。 その上で、「フリーも落ち着いて演技してほしいですね」と締めくくり、メダルへの期待感をにじませた。 一方、安藤さんは暫定首位のメドベージェワについて違和感を覚えたようで、「最初のジャンプもいつもの流れが少しなくいつもより動きが硬い感じは受けました」との見方を披露した。(五輪速報班)

