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2019年3月13日のブックマーク (5件)

  • 特集ワイド:ヘイト本「慣例」が後押し 注文していないのに中小書店に 多く売れば報奨金も/自浄作用働く仕組みを | 毎日新聞

    書棚を整理する面屋洋さん。「ヘイトスピーチ」コーナーには差別について考える書籍が並ぶ=大阪市北区の清風堂書店で、大西達也撮影 仕事帰りにふらり立ち寄ると、わくわくするし、居心地もいい。街の屋さんは旧知の友にも似ている。だが、その「友」に近年、異変が起きている。民族差別をあおる「ヘイト」や「日礼賛」などを集めた物々しい書棚の存在が、店内の雰囲気を変えてしまったようだ。なぜこんなことに? 【鈴木美穂】 ヘイトが書店を席巻している「ナゾ」。それを解くカギが出版流通界の「慣例」にあることを年明け、フェイスブックで問題提起した人物がいる。 大阪市中央区で70年続く老舗「隆祥館書店」を営む二村(ふたむら)知子さん。2015年に80歳で他界した創業者の父、善明さんの跡を継いだ。「小さな書店を営んでいると理不尽なことがたくさんある。『が好きだから』と頑張ってきましたが、そろそろ声を上げなければ

    特集ワイド:ヘイト本「慣例」が後押し 注文していないのに中小書店に 多く売れば報奨金も/自浄作用働く仕組みを | 毎日新聞
    gkmond
    gkmond 2019/03/13
    有料記事にされたら「読んでくれ」って言えないでしょ、毎日新聞さん。登録させようってのは別な記事でやろうよ。
  • 東京入管でクルド人難民申請者が体調悪化、いったんは救急搬送されず

    3月13日、東京入国管理局(東京都港区)に収容されていたクルド人の難民申請者が12日、体調悪化を訴えたものの、支援者が呼んだ救急車で搬送されなかったことがわかった。写真は都内で2015年12月撮影(2019年 ロイター/Yuya Shino) [東京 13日 ロイター] - 東京入国管理局(東京都港区)に収容されていたクルド人の難民申請者が12日、体調悪化を訴えたものの、支援者が呼んだ救急車で搬送されなかったことがわかった。家族や支援者ら約50人が入管施設前に集まり、13日朝まで入管の対応に抗議を続けた。 体調悪化を訴えたのは、メメット・チョラク氏(39歳)。14カ月にわたり収容されている。家族が12日に面会に来た際に体調が悪いと訴え、家族は外部の病院に連れていくよう要請したが、受け入れられなかった。

    東京入管でクルド人難民申請者が体調悪化、いったんは救急搬送されず
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    gkmond 2019/03/13
  • 「助けて!」収容者のSOSで駆けつけた救急隊を、なぜ入管は追い返したのか « ハーバー・ビジネス・オンライン

    3月12日の夜、緊急搬送が必要な収容者を救急車に乗せることを拒む東京入管についてのツイートが大きく拡散した。 その異常事態について、当サイトでは午前中配信記事で概要を報じたが、以前から収容者支援の活動を続け、当日も現場に駆けつけていた織田朝日氏に詳報を寄稿してもらった。 難民申請が却下されたクルド人のメメット・チョラクさんは、2018年1月11日に東京入管へ収容され、もう1年以上が過ぎた。残されたと3人の子供たちは親戚の手助けで生活していたものの、長い間引き離されたストレスが大きく限界を感じていた。 やその親族たちが面会するたび、メメットさんは頭の痛みや手足の痺れを訴えた。入管には何度も嘆願したが、なかなか思うように治療をしてもらえない状態で今に至っていた。 2019年3月12日朝9時ごろ、いつものようにメメットさんの面会に来たが、受付で「病気なので会えない」と面会を拒否されて驚いた

    「助けて!」収容者のSOSで駆けつけた救急隊を、なぜ入管は追い返したのか « ハーバー・ビジネス・オンライン
    gkmond
    gkmond 2019/03/13
  • 「助けて!」収容者のSOSで駆けつけた救急隊を、なぜ入管は追い返したのか « ハーバー・ビジネス・オンライン « ページ 2

    21時頃、入管側はやっとメメットさんのと弟だけを建物内に入れ、話し合いに応じることになった。話し合いは1時間にも及んだが、何の進展も見られることはなかった。話し合いを終えて出てきたは、疲れ果てて地面にへたり込んでしまった。 話し合いに応じたのは、処遇部門の2人と総務課の2人だった。話は平行線で、同行した弟が言うには「明日、内科の医者が来たら、メメットさんを診てもらう。外の病院に連れていくかはその時に判断する」の一点張りだったという。 再び支援者たちが消防署に連絡、22時10分ごろに救急車が到着した。 「どうか人と会ってやってください!」 「病院に連れて行ってー!」 「お願いしまーす!」 支援者たちに声をかけられながら、救急隊は建物内に入っていった。「今度こそ」とその場にいた全員が固唾を飲んで見守った。メメットさんに助かってほしい。 しかし、いつまで待っても救急隊は外へ出てこない。40

    「助けて!」収容者のSOSで駆けつけた救急隊を、なぜ入管は追い返したのか « ハーバー・ビジネス・オンライン « ページ 2
    gkmond
    gkmond 2019/03/13
  • 14カ月収容され、命の危機にあるクルド人男性。救急搬送を拒否した入国管理局の対応を問う | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    東京・品川の東京入国管理局で3月12日、収容者のクルド人男性チョラク・メメットさんが体調不良を訴え、救急車が出動したにもかかわらず、入管が病院への救急搬送を拒否したとして、チョラクさんの家族や支援者らが抗議している。 難民支援のNPO法人WELgee代表の渡部清花氏が、これまでの経緯を緊急寄稿した。 「助けて。どうしたらいいか、もうわからないの……」日付が変わろうとしていた頃、電話口の友人の声は震えていた。 3月12日、東京・品川の入国管理局で長期収容されているクルド人男性チョラク・メメットさん(38)の容態が急変したにもかかわらず、入国管理局は2度にわたって救急車による緊急搬送を拒否した。私は入管の前にいるクルド人の友人たち・そのご家族からの連絡で知った。 「どうしたらいい?旦那は、朝まで生きられないかもしれない...」1回目に来た救急車は、結局人に会わず、入管職員だけに会って空のスト

    14カ月収容され、命の危機にあるクルド人男性。救急搬送を拒否した入国管理局の対応を問う | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
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    gkmond 2019/03/13