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2024年10月4日のブックマーク (2件)

  • 遅刻フォビアについて、あるいは車旅行のススメ

    この文章で言いたいこと遅刻に対して非寛容で攻撃的な増田やブコメが少なくない遅刻に対して生命の危機ほどの恐怖を感じる「遅刻フォビア」の発露なのではないか。遅刻フォビアが電車社会の生活様式への可適応だとしたら、車旅行したら寛容的になれるかも。ここから文この増田 (https://anond.hatelabo.jp/20241003190546) 読んで、 『到着時刻は断崖絶壁』とか、 『一秒でも越えたら崖の下に落ちて死ぬ』とか、 「遅刻する/されるのが嫌なのはわかるけど、そんなにか?!」と不思議に思ったんだけど、 ブコメでも「相手の時間を奪ってる」と吹き上がってるコメントがスター集めてて、 どうやら少なくない数が遅刻に強い怒りを感じているらしい。 びっくりしたので、ちょっと色々考えてみた 遅刻フォビアそうしたコメントをちょっと読んでみて思ったのは、 「時間通りにつかなければ崖から落ちる (=

    遅刻フォビアについて、あるいは車旅行のススメ
    gkmond
    gkmond 2024/10/04
    これに納得するやつは遅刻するやつでカチンとくるやつはされるやつでしょ。後者は舐められてるのわかってるとこに「まあ寛容に(人間できてねえな)」って追い討ち喰らうから腹立つんだよね。
  • ネットメディアから放送局に転職した私 怪しい情報の「ファクトチェック」をしていて感じる深刻な危機とは|NHK広報局note

    「能登半島地震は人工的に引き起こされた」 「クエン酸重曹水を飲むと、がんと戦う細胞ができる」 「新紙幣の発行で古い紙幣が使えなくなり預金封鎖される」 私のSNSアカウントのタイムラインは、このような明らかな嘘うそや根拠の無い情報、あるいは「陰謀論」や「ヘイト」しか流れない、「フィルターバブル」そのものになっています。 当かどうかよくわからない情報の中から影響が大きそうなものを見つけて、真偽の検証、つまり「ファクトチェック」をして正確な情報を伝える。記者としてそんな仕事を続けてもう8年になります。 「新聞記者」からキャリアを始めて「ネットメディア」に転職し、去年からは「放送局」で、職場や媒体は変わっても取り組んでいることはだいたい同じ。 「変な情報ばかり見ていてしんどくない?」と聞かれることもあります。でも感じているのは「しんどさ」よりも、誤った情報が大量にあふれる今の社会への危機感なんで

    ネットメディアから放送局に転職した私 怪しい情報の「ファクトチェック」をしていて感じる深刻な危機とは|NHK広報局note
    gkmond
    gkmond 2024/10/04
    "どのように検証して、なぜ誤りだと判断したのかを説明する。それによって、もしNHKや私のことを信用できないという人でも、その動画が誤りだということは、自ら再検証して判断できます。"ここ大事だよね。