<巨人8-1ロッテ>◇8日◇東京ドーム ロッテ成瀬善久投手(28)が、1回KOで2軍降格となった。 初回に6安打を浴びて4失点。「初回の攻防がすべて」と話す伊東勤監督(51)は、成瀬を9日に登録抹消することを明かした。 同監督は「前回に続いて立ち上がりが悪い。今年は節目、節目で成瀬でやられている。自覚を持ってほしい。それがエース。今、その称号に当てはまらない」と、エース復活を待ち望んだ。代わりにルイス・クルーズ内野手(30)が昇格する。
<巨人8-1ロッテ>◇8日◇東京ドーム 新たなビデオ判定の事例が登場した。1回、巨人先頭打者、中井大介内野手(24)の右翼への飛球が、最初はアウトの判定だったが二塁打になった。ロッテ右翼・角中勝也外野手(27)がジャンプして捕球したように見えたが、巨人原監督が審判にリプレー映像による確認を要求。審判団の確認の結果、フェンスに当たって跳ね返ったボールを、角中が捕球していたと確認された。本塁打以外でのビデオ判定は初めて。 昨季までリプレー映像による確認は、本塁打に関するものに限られていたが、今季からフェンス際のプレーについても確認することができるよう拡大されていた。昨年8月23日の中日-阪神(ナゴヤドーム)で、外野フェンス際の飛球を中日平田がダイレクトキャッチしたかどうかを巡り、阪神和田監督が退場したことから、拡大することが決まった。 この日の責任審判の丹波幸一審判員(44)は「今年からビデオ
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