2026年7月20日のブックマーク (1件)

  • 五十代として『ミドル・エイジ・ビギンズ』を読む - シロクマの屑籠

    私は年を取るという出来事に執着のある人間なので、年の取り方について書かれたには手が伸びる。で、心理学者の東畑先生が『ミドル・エイジ・ビギンズ』というを出してらっしゃるのを見つけて、読んでみることにした。 ミドル・エイジ・ビギンズ (角川書店単行) 作者:東畑 開人KADOKAWAAmazon 東畑先生とは職業も年齢もライフスタイルも違うので、『ミドル・エイジ・ビギンズ』は私自身の参考にはならない。しかし、書籍のタイトルにあるように、これから中年を迎える人、私とは異なる境遇にある人には有益で、面白いだと感じた。まずはそこを紹介したい。 そのうえで、私自身が『ミドル・エイジ・ビギンズ』を読んで考えたり感じたりしたことも後半に付け加える。 東畑先生の魅力全開の中年ビギンズ 『ミドル・エイジ・ビギンズ』は、東畑先生が講談社現代新書から『カウンセリングとは何か 変化するということ (講談社

    五十代として『ミドル・エイジ・ビギンズ』を読む - シロクマの屑籠
    going_zero
    going_zero 2026/07/20
    てか、こういうことを考えてしまうしまうことが、現代的なオブセッションだなって思った。昔の人は、もっとあっけらかんと老いてた。「若さ」に対するオブセッションは現代人の病理現象なのかも。