2026年8月21日のブックマーク (2件)

  • 個人向け国債、税優遇なら「預金100兆円シフト」 地域金融に逆風 - 日本経済新聞

    財務省と金融庁は2027年度の税制改正要望に個人向け国債への税制優遇を盛り込む方針だ。急拡大する家計の国債投資をさらに加速させる可能性があり、100兆円規模になるとの試算もある。実現すれば預金不足に悩む地方の金融機関に逆風になる公算が大きい。生命保険や年金などを除けば、家計が安全資産として選べる運用先は預金と国債が中心だが両者の差は開いている。9月発行分の個人向け国債は期間5年の固定金利型で

    個人向け国債、税優遇なら「預金100兆円シフト」 地域金融に逆風 - 日本経済新聞
    going_zero
    going_zero 2026/08/21
    政府がなりふり構わず国民に国債購入を求めるのは、ヤバいサインでは?戦前の国債購入キャンペーンの帰結は悲惨だった。今回も、高金利に釣られて、結局はインフレで損することになりそう。
  • なぜSAPIX→鉄緑会→東大のエリートは、「ただの東大生」で終わるのか?|Saki@AI駆動人生

    0. はじめに:これは他人の観察ではなく、自分自身の内省である東大に入ると、必ず一度は耳にする言葉がある。東大までの人、という言い方だ。 入学時点が人生のピークで、あとは緩やかに減衰していく層のことを指す、身も蓋もない揶揄である。 奇妙なのは、この層に最も多く含まれるのが、最短ルートを完璧に走り切った人間だという点だ。 中学受験でSAPIXの上位クラスに居続け、鉄緑会に通い、現役で東大に入る。日の受験システムにおける最適解を、一度も踏み外さずに実行した人々である。 彼らの多くが、卒業から10年経つ頃には、ただの東大生になっている。学歴という肩書きは残っているが、それ以外に語るものがない状態のことだ。 長らく私は、この分岐を能力の差だと思っていた。地頭、要領、体力、あるいは運。 だが、同期たちのその後を眺めてきて、私はまったく違う結論にたどり着いた。 彼らが突き抜けられないのは、優秀さが足

    なぜSAPIX→鉄緑会→東大のエリートは、「ただの東大生」で終わるのか?|Saki@AI駆動人生
    going_zero
    going_zero 2026/08/21
    東大入れるだけで、普通にスゲー人だと思うんだけど、エリートはエリートでなんか大変だな。食うに困らないんだから、「ただの東大生」で別にいいじゃん。